
病院での診察の様子

授業内の様子

顕微鏡をのぞく様子
最も興味深かった専門科目は「獣医解剖学実習I」です。実際にイヌの解剖を行う貴重な機会で、やりがいのある実習でした。十和田キャンパスは東北という土地柄、大動物と触れ合える機会が多いのも魅力です。小動物臨床だけでなく大動物臨床も深く学べるため、将来の就職先を広い視野で考えられると思います。
小動物臨床の獣医師を目指しています。大学病院や学外実習を経験する中で、自分の愛犬・愛猫を安心して預けられるような獣医師になりたいと思うようになりました。将来、獣医師として自信を持って得意と言える分野が必要だと考えています。眼科の分野に興味があるため、これからさらに学びを深めていきたいと思います。
祖父母の愛犬が亡くなったことがきっかけで、獣医師になることが目標になりました。小動物の獣医師として働きたいと考えていたので、卒業生の多くが動物病院に就職している北里大学の獣医学部獣医学科を選びました。
獣医臨床病理の分野で国内でもトップクラスの先生方が学内セミナーを定期的に開いてくれるため、将来小動物臨床に従事したい人にはおすすめです。1年次は相模原キャンパスに通うため、他学部との交流もできますよ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



