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私立大学/東京・埼玉

リッキョウダイガク

立教大学 数学科

数学科

定員数:
66人

代数学・幾何学・解析学など伝統的分野~数理物理学・計算機科学など応用数学分野まで。少人数教育で深い知識修得を。

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

  • 塾・予備校講師

    塾・予備校で教科の指導。わかりやすい指導が大切

    塾・予備校は工夫を凝らし、成績が確実にアップすることを求められる。そのため、塾・予備校講師にも、いかにわかりやすい授業をするか、楽しいと感じてもらえるようにするかが腕の見せ所。指導のし方や教材に工夫をしたり、話し方やコミュニケーションのとり方にも注意を払う。サービス精神旺盛であることも大事。また、塾・予備校によっては、教科の指導だけでなく、勉強のし方や進路への悩みの相談などを受けることもある。

初年度納入金:2019年度納入金 170万1500円  (入学金含む)

学科の特長

学ぶ内容

数学の先端の知識を深め、粘り強く考える力を養う
数学は古代ギリシア時代以来の長い歴史をもち、自然科学の諸分野とも密接に関係しながら発展してきた、最も基本的な学問です。数学科では、代数学・幾何学・解析学から数理物理学・計算機科学にわたる幅広い研究を土台とし、1~2年次で基礎をしっかりとかため、3年次で興味のある分野を研究していきます。

カリキュラム

1年次から少人数教育を実施。充実の設備と指導体制でじっくり学ぶ
教員のきめ細かな指導のもと、1年次から少人数クラスで学んでいきます。3年次までの基礎的な学習を終えたあと、4年次には自分の志望する分野の教員のもとで数名での卒業研究(「数学講究」・「応用数学講究」)を行い、専門的知識を深く掘り下げ、学問のおもしろさに触れていきます。

授業

微分と積分入門:証明の基本を学びつつ、数列や関数に親しむ
微分積分で定理を証明するために必須の事柄である基本的な命題の扱い方を習得し、2項係数と2項定理などを例にとりながら基本的な証明の方法を学びます。次に、数列の収束の定義と収束列の性質、連続関数の定義と有界閉区間上での性質、微分の定義、いろいろな関数の微分などについて学んでいきます。
代数学2:4年次に向け、ガロア理論の基本を学ぶ
代数学の基本的な言語である「群・環・体」のうち「群論」と「環論」の基礎は修得済みであると仮定して、本授業では「体論」の基礎を学習していきます。4年次の「代数学3」において展開される予定の「ガロア理論」に円滑につながるように、そこで必要とされる基本的な事柄を中心に解説していきます。

卒業後

数学教員、情報産業、大学院進学など多様な進路
卒業生の約25%が情報関連企業に就職していますが、中学校・高等学校の教職への就職実績も約15%と高く、多くの卒業生が活躍しています。また、約15%が大学院へ進学しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

ほか

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 93.9 %

( 就職希望者147名 )

主な就職先/内定先

    東日本電信電話 、 損害保険ジャパン日本興亜 、 住友化学 、 アクセンチュア 、 富士通 、 横浜市教員 、 日立製作所 、 三菱電機 、 日産自動車 、 みずほフィナンシャルグループ ほか

※ 2018年3月卒業生実績

※学部全体のデータです

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

所在地 アクセス 地図・路線案内
池袋キャンパス : 東京都豊島区西池袋3-34-1 「池袋」駅から徒歩 約7分

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