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私立大学/東京・埼玉

リッキョウダイガク

理学部

定員数:
292人

DNAのしくみ、未知なる宇宙。謎を解き明かす論理的思考と課題解決能力を身につけ、社会で活躍する

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 原子力技術者・研究者

    原子炉や医療機器、各種重機メーカーなどで原子力を扱う部門での設計、製造、建設、試験、運転などを行う。

    原子力というと発電所のイメージが強い。しかし、実際に原子力技術者が活躍する場面は幅広く、原子炉やプラントなどに関連する機器の設計、製作、建設、試験、運転など専門分野ごとに分かれている。そのため、活躍する場所も原子力発電を行っている電力会社をはじめ、電気機器メーカー、建設会社、機械メーカー、造船会社、鉄鋼会社、化学メーカーなどの原子力関連部門に広がっている。また、医療現場などでの応用も進んでいるので病院や大学、各種研究機関でも活躍する。より安全で信頼される原子力開発のための研究者も同様である。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

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募集学科・コース

代数学・幾何学・解析学の純粋数学からコンピュータのプログラム作成まで。数学の面白さがぎっしり詰まっている。

研究対象は極小の素粒子から極大の宇宙まで。未知の領域への探求が活発に行われている。

物質の理解から豊かな社会の創造へ。基礎研究を重視しながら、さらに機能性の創出をめざした研究を展開。

分子生物学、生物化学、分子細胞生物学といった切り口から、生命現象のメカニズムの解明に取り組む。

キャンパスライフShot

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グループで理科や算数の授業内容を企画し、実際に小・中学校で授業を行う「理数教育企画」。
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教授やアシスタントの大学院学生とともに、アットホームな雰囲気で研究を進めていきます。
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理学部の実験室と研究室がある13号館。21世紀学術研究推進の基盤施設として、最先端の設備を誇ります。

学部の特長

学ぶ内容

数学科
現代の日本の発展を陰で支えてきた数学。代数学、幾何学、微分・積分などの解析学はもちろんのこと、計算機科学から数理物理学まで幅広い分野の研究を土台としています。数学と情報科学の両方で実践的な教育を実施。
物理学科
1年次から数多くの実験科目を通じて「実証する力」を身につけます。また、さまざまな事象を物理の視点で捉えることができる「物理的感覚」も養います。
化学科
近年の化学領域の広がりに対応した多彩な選択科目を配置。環境問題、知的財産権など、化学を取り巻く最新の話題を学び、化学的原因を解明する力を身につけます。
生命理学科
生命現象のメカニズムを理解・解明するため、最先端の分子科学に立脚した生命科学を基礎から段階的・体系的に学習。多様な産業分野に応用される生命科学と関連技術の進歩に、幅広く対応できる人材の育成をめざします。

授業

少人数教育
少人数クラスで、教員と学生、学生同士が仲良くアットホームな雰囲気で学べるのが本学部の特色。授業での疑問はオフィスアワーや学習支援室にて、教員と1対1で指導を受けることもできます。また、4年次には卒業研究で教員・大学院生とともに未知の課題へ挑戦します。
カリキュラム
共通教育科目の一つとして「サイエンスコミュニケーション」を開講します。理論的な思考法・文章法を身につけ、科学的な情報をわかりやすく伝える力を育みます。また、豊島区との理数連携プログラムを実施。学生が理科・算数・数学の授業企画を立て、豊島区内の小中学校と協力し、「科学の楽しさ」を伝える「理数教育企画」を展開。「企画力」「プレゼンテーション能力」を身につけます。

資格

取得できる資格
【理学部全体】司書〈国〉、学芸員〈国〉、社会教育主事任用資格、他
【数学科】中学校教諭1種免許状(数学)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(数学・情報)〈国〉
【物理学科】【化学科】【生命理学科】中学・高等学校教諭1種免許状(理科)〈国〉

就職率・卒業後の進路 

■平成29年3月卒業生就職実績
東日本電信電話、国家公務員一般職(旧国家公務員2種)、日本ユニシス、アクセンチュア、パナソニック、エヌ・ティ・ティ・データ、楽天、東映、NTTコミュニケーションズ、東日本旅客鉄道、日本ヒューレット・パッカード、本田技研工業、東京都庁  他
就職率97.7%(就職希望者172名)

問い合わせ先・所在地

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3丁目34-1
03-3985-2660 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
池袋キャンパス : 東京都豊島区西池袋3-34-1 「池袋」駅から徒歩 約7分

地図

 

路線案内


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