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私立大学/東京・埼玉

リッキョウダイガク

社会学部

定員数:
510人

グローバルな視点から社会と文化を理解し、地球社会で活躍できる人材になる

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 放送記者

    ニュースの“現場”で取材、時には報道も担当

    ニュースの“現場”で事件や事故を取材する。普通、政治、経済、社会、国際など専門分野に分かれる。ニュース原稿を書くだけでなく、時には自分で出演して報道を行う。政治家への密着取材で、わずかな変化や情報を敏感にキャッチしたり、事件現場で聞き込みに走り回ることも多い。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ライター

    依頼されたテーマについて取材を行い、客観的な視点で文章にまとめる

    出版社や新聞社から依頼されたテーマについて取材をし、原稿を執筆するのがライターの仕事です。政治・経済、社会問題、教育、IT、グルメ、旅行、ファッション、美容、エンターテインメントなど与えられるテーマはさまざまあり、多くのライターは何かしらの得意分野を生かして仕事をしています。執筆した原稿は、本や雑誌、新聞、パンフレットなどに掲載されるほか、最近ではインターネットサイトやメールマガジンなどWeb媒体でのニーズが高まっています。ライターになるために必須の資格などはなく、ライターだと名乗ることは誰にでもできますが、本業として一定の収入を確保するためにはそれ相応の実力や努力が必要です。出版社や編集プロダクションに入社し、編集者もしくはライターとして働いた後、フリーランスのライターとして独立する人が多い傾向にあります。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • CMプランナー

    企業や商品の宣伝プランをたてる

    クライアントの意向を受けて、テレビCMなどのプランニングを行い、テーマや方向性を決めていく。イメージキャラクターやタレント、スタッフなど誰をどのように使うかによっても、そのCMの出来が違ってくる。情報に裏付けされた感性が欠かせない。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

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募集学科・コース

“社会学的思考”と“分析力”がキーワード。現代社会が抱える諸問題に実践的にかかわる人材を育成する。

現代社会の文化現象を社会学の視点を中心に捉え、多文化が共生していく社会を構想する。

人々をつなぎ、時代と共振するメディアを鍵に、社会と人間の本質に迫る。

キャンパスライフShot

立教大学 著名人を招いてのシンポジウムも開催。参加者全員で社会とメディアのあるべき関係を追究します。
著名人を招いてのシンポジウムも開催。参加者全員で社会とメディアのあるべき関係を追究します。
立教大学 高速インターネットを完備したパソコンや各種映像資料が充実。常に変化する社会の情報を収集できます。
高速インターネットを完備したパソコンや各種映像資料が充実。常に変化する社会の情報を収集できます。
立教大学 3学科を横断する「国際社会コース」では、少人数で英語カリキュラム中心に学びます。
3学科を横断する「国際社会コース」では、少人数で英語カリキュラム中心に学びます。

学部の特長

学ぶ内容

社会学科
現代社会に生きる一人として、現在の自己・生活・社会の状況から問いを発見し、自分の問題として捉え、自分の力で理解し、実践的に解決する姿勢をもった人材の育成をめざしています。
現代文化学科
現代社会における文化の多様なあり方について深く理解し、さまざまな文化の交流と共存に、積極的に貢献できるような人材の育成をめざしています。
メディア社会学科
変化に富んだメディア社会の中で、発信・発言・表現にかかわるメディア的能力を備えた人材の育成をめざしています。

授業

学科共通カリキュラム
社会に生起するさまざまな問題に対する調査・分析力を身につけることができる「社会学言論」「社会調査法」などの基礎科目を各学科共通で学びます。
カリキュラム(社会学科)
1年次に基礎となる社会学原論や社会調査法などの必修科目を履修。そのうえで、「理論と方法」「自己と関係」「生活と人生」「公共性と政策」「構造と変動」の5つの領域の専門科目を履修します。体系的に学ぶことで各自の関心に基づき、関連する領域に視野を広げながら学べます。
カリキュラム(現代文化学科)
基本的な視角と方法を学ぶ「理論と方法」を基礎に、「価値とライフスタイル」「環境とエコロジー」「グローバル化とエスニシティ」「都市とコミュニティ」の4つの領域から現代社会と文化を学びます。また、フィールドワークでは、社会調査などをとおして現実の社会に触れることにより、現実の多様性を知ることができます。また1年次から4年次まで少人数のゼミ(演習)を展開し、教員や学生間のコミュニケーションを通じた学習が十分行えるようになっているのが特徴です。
カリキュラム(メディア社会学科)
基礎科目として社会学原論、社会調査法、メディア社会学を学んだうえで、「情報社会論」「ジャーナリズム論」「メディア・コミュニケーション論」へ進みます。また、学科独自の柱である「実習・実践科目クラスター」を配置。調査および取材力、討論力、文章表現力を磨き、インターンシップで応用力を養います。メディアや報道の現場からも協力を得て、多様な科目を展開します。

資格

取得できる資格
司書〈国〉、学芸員〈国〉、中学校教諭1種免許状(社会)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(公民)〈国〉、社会調査士、他

入試・出願

就職率・卒業後の進路 

■平成29年3月卒業生就職実績
みずほフィナンシャルグループ、KDDI、東京都特別区、三菱東京UFJ銀行、国家公務員一般職(旧国家公務員2種)、日本ユニシス、東日本旅客鉄道、全日本空輸、日本電気、三井住友信託銀行、日本生命保険、JTBコーポレートセールス、そごう・西武、日本放送協会、日本航空、三井住友銀行 他
就職率98.4%(就職希望者489名)

問い合わせ先・所在地

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3丁目34-1
03-3985-2660 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
池袋キャンパス : 東京都豊島区西池袋3-34-1 「池袋」駅から徒歩 約7分

地図

 

路線案内


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