開智大学 グローバル教育学部 (2027年4月名称変更予定(認可申請中) 現名称:教育学部)
少人数クラスとプロフェッショナルによる指導で、「これからの時代の先生」になる
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 128万5000円 (内訳 入学金26万円、授業料102万5000円、ほか別途諸費用) |
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開智大学 グローバル教育学部の募集学科・コース
教育学科
初等教育専攻
中等教育専攻
開智大学 グローバル教育学部の学部の特長
グローバル教育学部の学ぶ内容
- 少人数クラスで最新の教育を実践できる"未来型の先生"を育成
- 変化の激しい世界に対応できる最先端の教育理論や教育方法、指導法を最新のアクティブ・ラーニングを取り入れた参加型の授業で学びます。特に、思考力・創造力・コミュニケーション力など、21世紀型学力を育てるICT活用の探究型教育に力を入れ、教師になるために必要な多くの授業を30名程度の少人数で行います。
- 「教職深化プロジェクト」で小学校教育をリードできる人材に
- 「教職深化プロジェクト」は、「絶対に小学校教員になりたい」という学生の夢を叶えるための特別プログラムです。本プログラムでは、
・子どもの多様性や心の理解を深める 「子どもたちの多様性」
・世界と向き合う力を育てる 「国際理解」
・学習者中心の学びを実践するための 「国際バカロレアなどの教育」
・現代社会に欠かせない「環境」
・科学的な思考力を養う 「理数」
これら5つの領域に関して、地域での活動などを通して横断的に学び、広い視野を持つことができるように構成されています。
5つの領域を横断する学びをもとに2年次に併設校でのインターンシップ、3年次に「研究テーマ」を設定し、併設校での「特別教育実習」で実地調査や実践を行い、研究レポートをするのがもう1つの特色です。さらに4年次の公立での教育実習や卒業研究にその成果を生かしていきます。
また、 本プログラムに参加する学生には特待制度が適用され、入試結果に基づき授業料の減免が行われます。
グローバル教育学部の授業
- 探究の時代に求められる”教育方法"を実装
- これからの学校現場では、子どもたちの『なぜ』や『どうして』を引き出す探究型のアクティブ・ラーニングの授業が求められています。探究型アクティブ・ラーニングで指導が行える教員養成を目指し、大学の授業ではワークショップを多く取り入れたアクティブ・ラーニング型(探究型・協働型)の授業を行っています。
グローバル教育学部の先生
- 日本トップレベルの教育学部を目指す専門教授陣が学びを提供
- グローバル教育学部の教授陣は前国立大学教授、21世紀型アメリカ教育の研究家、国際バカロレア教育の専門家、吹奏楽の指導者として全国的に有名な教授、小・中・高等学校の校長や教科指導の研究をしてきたベテランの教員など多彩です。これらの教授陣が最新の教育学を学べるトップレベルの教育学部を目指し、学生を指導します。
グローバル教育学部の資格
- 小・中・高等学校の教員免許が取得可能
- 初等教育専攻では、小学校教諭一種免許状に加えて、希望すれば中学校教諭二種免許状(国語・英語・社会)が取得できます。
また中等教育専攻では、中学校教諭一種免許状(国語・英語・社会)と高等学校教諭一種免許状(国語・英語・地理歴史・公民)に加えて、小学校教諭二種免許状も取得が可能です。
「教職課程特別プログラム」では、神戸親和大学との教育連携を実施。
本学の教職課程で教員免許状を取得することを前提に、神戸親和大学で科目等履修生として受講・単位修得し、幼稚園教諭、特別支援学校教諭、保健体育、数学の教員免許状を取得することができます。
本プログラムの受講料は無料。追加費用なしで、複数免許を取得し、キャリアの幅を広げることができます。
グローバル教育学部の研修制度
- 学校インターンシップ、教員採用試験対策講座で実践力と合格力を高める
- 1・2年次には、探究的な学びやアクティブ・ラーニングを実践している併設校を中心に、学校現場でのインターンシップを行います。
併設する小学校や中学校を主な実習先として、授業見学や学習活動の補助などを通じて、児童・生徒と関わりながら学校教育の実際を学びます。
初等教育専攻の学生は、春休みに併設小学校で一定期間の集中した実習を経験し、授業づくりや学級運営をより実践的に体験します。
一方、中等教育専攻では、併設中学校において主に授業見学を中心とした学びを行います。
また、1・2年次から地元の協力校において、学習サポーターや学習ボランティアとして活動する機会があり、学習支援を通して、子どもと継続的に関わりながら実践経験を積むことができます。
3・4年次には、教育実習を予定している学校や地元の協力校を中心に、学校ボランティアや学習支援活動に参加し、より実践的な立場で教育現場への理解を深めていきます。
こうした段階的な経験を通して、教育者としての基礎的な実践力を養います。
教員採用試験対策については、学年に応じて段階的に取り組める体制を整えています。
1・2年次から参加可能な対策講座やガイダンスを通して早期から意識づけを行い、3年次以降は筆記試験、面接、模擬授業など、より実践的な内容へと発展させていきます。
教育委員会OBや教職経験豊富な教員が、一人ひとりの志望や受験時期に応じて丁寧に指導します。
グローバル教育学部の奨学金
- 最高クラスでは4年間の学納金合計額が26万円。国内トップクラスの特待制度
- 従来の大学受験ではあまり例を見ない国内トップクラスの特待制度を実施。最高クラス[S1]では4年間の学納金合計額が26万円という破格の制度となっています。また、入学者の約30%が、国立大学の授業料よりも低額になる特待生として入学。一般選抜(一般・特待型・共通テスト利用型)では合格した中で特待基準を満たした全員が特待生となります。
開智大学 グローバル教育学部の目指せる仕事
開智大学 グローバル教育学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
就職率94.6%(就職希望者数56名)
千葉県公立小学校、東京都公立小学校、茨城県公立小学校、埼玉県公立小学校、福島県公立小学校、茨城県公立中学校、千葉県公立高等学校、柏商工会議所、開智学園(事務職)、三井不動産リアルティ、青山商事、ロジスティード東日本、日産神奈川販売 ほか
開智大学 グローバル教育学部の問い合わせ先・所在地
〒277-0005 千葉県柏市柏1225-6
TEL:04-7167-8655(開智大学 アドミッションセンター)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 千葉県柏市柏1225-6 |
JR常磐線・東武アーバンパークライン「柏」駅東口から徒歩 20分 「柏」駅東口バス乗り場から阪東バス 「戸張」行き(4番乗場) 乗車10分 「柏学園前」下車 徒歩 3分 |
