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岡山科学技術専門学校 電気通信工学科(2022年4月名称変更予定)

定員数:
30人

【職業実践専門課程】未来を支える電気のスペシャリストをめざす。

学べる学問
  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

初年度納入金:2021年度納入金 130万円  (入学金22万円を含む。)
年限:2年制

岡山科学技術専門学校 電気通信工学科の学科の特長

電気通信工学科の学ぶ内容

基礎から学び選択肢をふやす
電気・電子にかかわる仕事は幅が広く活躍の場もたくさんあります。本学科では、多方面で活かせる電気・電子技術を基礎から学習。電気・電子を学んだことがない人が約8割なので初心者でも大丈夫。経験のある人もさらに資格をとることができます。現場を知った先生のもとで基礎から学び、現場で実践できる力を身につけます。

電気通信工学科の実習

繰り返し学ぶ実習で実践力を身につける
電気・電子技術の大切さや面白さを肌で感じ、探求心を深めるために実習を中心に学びます。学生に人気の高い「電気工事実習」は資格の実技試験に対応し、実際の材料や工具で行います。「電気電子実習」では、半導体の特性や波形の観測から、電子回路制作、シーケンス回路実験など、繰り返し取り組み実践力を身につけます。

電気通信工学科の卒業生

電気について全くの初心者でも、第一志望の電気関係企業へ!
「商業科でしたが、電気関係の仕事に興味を持ちカギセンに入学。授業への不安もありましたが、先生方の熱心な指導のおかげで就職活動もスムーズに行えました。電気関係の学習は幅広く、資格取得などを通して将来について見つめ直すきっかけにもなりました」。(株式会社中電工/2014年3月卒 若林 大生さん 関西高校出身)
  • point 先輩の仕事紹介

    工場内設備のトラブルをいち早く解決するために、経験と判断力の向上を目指しています

    自動車や建物、家電製品など鉄は多くの分野で使われています。その原料となる鉄鉱石を加工し、各分野で使用する鉄製品の製造を行っています。製造を行う工場内は自動化され、流量計や圧力計などの計装設備によって、正常に稼働しているか監視されています。こうした設備の保守保全を行う部署で、突発的…

    岡山科学技術専門学校の卒業生

電気通信工学科の卒業後

社会を支える電気技術者をめざす!
卒業後は、豊かな暮らしと生活の安全を守るエンジニアとして、私たちの暮らしを支える電気工事士をはじめ、設備管理者、電気保守・メンテナンス、機械保全、サービスエンジニアなど、幅広いフィールドでの活躍が期待されます。また、試験対策など、技術系公務員への就職も全力でバックアップしています。

電気通信工学科の資格

1年次に4つの国家資格挑戦!
1年生全員が4つの国家資格を受験します。最初に「第二種電気工事士」で次に「第一種電気工事士」です。どちらも筆記試験と技能試験がありますが、授業を受けることで容易に合格できます。その後「工事担任者DD第1種」「第一級陸上特殊無線技士」と続き、他にも2年間でさまざまな資格取得をめざしています。
業界屈指の難関資格を持つ教師陣によるサポート
本学科には電気業界のベテランでも取得が難しい資格【第一種電気主任技術者<国>、技術士<国>(電気・電子部門)(総合技術監理部門)】を持つ教員がいます。ポイントを押さえた対策授業を受けることができるので、よりスムーズに難関資格の合格をめざすことができます。

岡山科学技術専門学校 電気通信工学科の学べる学問

岡山科学技術専門学校 電気通信工学科の目指せる仕事

岡山科学技術専門学校 電気通信工学科の資格 

電気通信工学科の受験資格が得られる資格

  • 電気工事施工管理技士<国> (1級:要実務経験5年、2級:要実務経験2年) 、
  • 電気通信工事施工管理技士<国> (1級:要実務経験5年、2級:要実務経験2年)

電気通信工学科の目標とする資格

    • 電気工事士<国> (第一種・第二種) 、
    • 無線従事者<国> (第一級陸上特殊無線技士) 、
    • 電気通信の工事担任者<国> (工事担任者DD第1種) 、
    • 電気主任技術者<国> 、
    • 消防設備士<国> (甲種第4類・乙種第4類)

    家電製品エンジニア ほか

岡山科学技術専門学校 電気通信工学科の就職率・卒業後の進路 

電気通信工学科の主な就職先/内定先

    旭テクノプラント(株)、(株)岡山エレテック、(株)木内計測、旭日電気工業(株)、山陽電研(株)、JFEスチール(株)、大和設備倉吉(株)、武田鋳造(株)、タマデン工業(株)、(株)中電工、中村建設(株)、日本テクノ(株)、日本電設工業(株)、(株)三好エレベータ、名興電機(株)、(株)四電工 ほか

※ 2020年3月卒業生実績

岡山科学技術専門学校 電気通信工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒700-0032 岡山市北区昭和町8-10
フリーダイヤル 0120-45-7171
E-mail info@mail.oist.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
昭和町校舎 : 岡山県岡山市北区昭和町8-10 「岡山」駅から徒歩 7分

地図

 

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