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  • 有吉 登和さん(調理科/バリスタ・焙煎士)

北海道認可/専修学校/北海道

コウエンガクエンチョウリセイカセンモンガッコウ

先輩の仕事紹介

焙煎からこだわった「お客様に喜んでもらうための一杯」を丁寧に淹れています! 

バリスタ・焙煎士
調理科 卒/2015年9月卒
有吉 登和さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

2024年10月に念願のカフェをオープンしました。焙煎士として、豆本来の魅力を最大限に引き出した一杯を提供することはもちろん、お客様によっては好みに合わせて豆を選定し、ブレンドして理想の一杯をご提案することもあります。自分が焙煎して抽出したコーヒーによって、お客様の笑顔を見られる瞬間が、私にとって何よりの喜びでありやりがいを感じる時です。そのためコーヒーを淹れる際には、お客様にとっての貴重な一杯を、常にベストなクオリティで提供することにこだわっています。また地域の方々を対象に、自宅で気軽に本格的なコーヒーを淹れる技術を教える講座や、カフェスタッフ向けのコーヒー講座も定期的に開催しています。

学校で学んだこと・学生時代

調理の知識や技術だけでなく、人生の可能性を広げてくれる学校でした。地域の料理人や企業の方々を招いたイベントや、光塩卒業生による「OBレストラン」など貴重な体験ができる機会が多く、積極的に参加してお手伝いさせていただいていました。また自分が興味を持ったお店には学校を通じて研修の機会をいただき、学生という立場を最大限に活用して多くの貴重な経験を積むことができました。さらにそこでの出会いやOB同士のつながりは、卒業後の活動においても大きな支えとなっています。独立についても、光塩の先輩からの親身なアドバイスを受けて踏み出すことができました。光塩に通って得た全ての学びや経験に、心から感謝しています。

お湯の温度を微調整する技術

これからかなえたい夢・目標

本好きな祖母がブックカフェを経営しており、子どもの頃からカフェはとても身近でした。私もこうして好きなモノに囲まれた空間で働きたいという憧れが、この仕事を目指したきっかけです。もともとコーヒーはあまり飲まなかったのですが、学校でコーヒー技術を学んでいく中で、その奥深さを知り、その世界観に魅せられました。コーヒーには多くの品種があるのはもちろん、特徴や精製方法もさまざまなので、常に知識を増やしていく必要があります。得た知識をしっかりと言語化し、お客様にお伝えできるよう、勉強は尽きません。そしていつか、キッチンカーで全国を回る旅をして、多くのみなさんに自慢のコーヒーを提供することが夢ですね。

豆の品種などによって焙煎のアプローチも変化

有吉 登和さん

la chic (~らしく) カフェオーナー/調理科 卒/2015年9月卒/カフェ経営を目指し、まずは調理スキルを身につけるため光塩学園調理製菓専門学校に入学。在学中は和洋中の料理の中でも特にフレンチに強い興味を抱き、自分の理想のレストランに就職するためアルバイト代をすべてその店に費やすほど熱心に取り組んだことも。卒業後、念願のレストランに就職し調理やサービスなどの経験を積み重ね、その後カフェ業界に進み現在に至る。趣味は読書。店舗のオープンに際し自分を奮い立たせるため、輝く女性を応援するコンテスト「PRINCESS & QUEEN FES」に出場し、準グランプリを受賞(2024年度)するなど、パワフルな一面も持つ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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