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東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定の養成施設/東京

ワセダソッキイリョウフクシセンモンガッコウ

早稲田速記医療福祉専門学校 医療秘書科

定員数:
60人 (全コース合計で60人)

1972年に専門学校で日本初の医療秘書教育をスタート。医療機関の事務を担い医師や看護師、患者様を支えるプロに!

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

目指せる仕事
  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書や事務

    医療秘書は医師のスケジュール管理、カルテのファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト(診療報酬明細書)作成、会計事務など、仕事の幅は広い。(2025年11月更新)

  • 病棟クラーク

    入退院をサポートする事務部門の専門スタッフ

    病棟のある病院のナースステーションに勤務し、入退院する患者の情報管理や手続き、診療記録の管理などの事務作業を行う。病棟クラークになるために必須の資格や免許、学歴はないが、医療福祉系の大学や専門学校で基礎的な知識・スキルを学び、医療事務系の民間資格を取得して就職に臨む人が多い。患者やその家族と接するため、コミュニケーション力や接遇マナーも問われる。医療サービスの質の向上を目指して導入されるようになった比較的新しい職種であり、似た職種である医療事務と比べるとまだ認知度は低いものの、医師・看護師をはじめとする医療スタッフと連携しながら、病棟の運営を円滑に進めることができる人材として、現場からのニーズは年々高まっている。(2025年11月更新)

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。(2025年10月更新)

初年度納入金:2027年度納入金 126万円 
年限:2年制

早稲田速記医療福祉専門学校 医療秘書科の学科の特長

医療秘書科のカリキュラム

即戦力として活躍するために2年間じっくりと医療事務の知識、ホスピタリティ・マナーを習得!
1年次は、医療事務の基礎をしっかりと学ぶとともに「マナー」「ホスピタリティ」など、医療人として大切な思いやりと寄り添う心を学びます。2年次に「医師事務」「小児・病棟クラーク」「美容医療」の3つのコースから+αの学びが選択でき、医療事務の専門性をさらに深めながら実践力を磨きます。

医療秘書科の授業

経験豊富な先生から大学病院・一般病院などで医療事務スタッフとして必要な知識・スキルを学ぶ
「病院受付実務」は、受付実務を中心に、保険知識、医療用語、マナーなどを身につけられるようロールプレイングを行い、医療事務の基本的なスキルを養います。「電子カルテ演習」では、医療機関で普及している電子カルテシステムのオペレーションと、診療情報を管理する基礎知識が習得できます。

医療秘書科の実習

在校中に職場体験!病院実習で生きた知識や実践力が身につく!
医療秘書科では2年次の夏に3週間の病院実習を行います。授業で身につけた知識と技能を活かし、診療受付や会計入力、カルテ管理、クラークなどの業務を医療現場で実践し、同時にチーム医療の一員としての立場や役割を理解します。

医療秘書科の卒業後

医療秘書、医療事務、病棟クラーク… 身につけた専門性を活かし、自分に合った医療機関に就職!
大学病院や総合病院などの受付事務や会計、保険請求などの医療事務員、入院病棟などの病棟クラーク、小児クラークなどさまざまな職種で活躍します。また、健康保険組合や調剤薬局、美容クリニックのほか、医療関連の一般企業にも就職する道が開かれています。

医療秘書科の資格

熱心な先生による学生の進度に合わせた学習サポートで、多彩な資格の合格をめざせる!
学生一人ひとりの進度に合わせて、医療事務に必要な資格取得を教員がしっかりとサポートします。授業での対策はもちろん、特別編成授業や補講・補習を行い、より専門性の高い資格取得をめざします。また、コースの特性に合わせて「医師事務作業補助技能認定試験」などの資格を取得することができます。

医療秘書科の教育目標

実践的な幅広い学びで、職業人として医療現場に貢献できる人材を育成します
患者様と接することが多い仕事のため、接遇マナーやホスピタリティをしっかりと実践できる力を身につけるとともに、医療知識や病気に関する知識などの幅広い学びを通して、医療事務はもちろん医師事務作業補助や病棟クラークなど細分化が進む医療現場に対応できるスペシャリストを育成します。

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医療秘書科のOCストーリーズ

早稲田速記医療福祉専門学校 医療秘書科の募集コース・専攻一覧

  • 医師事務コース

  • 小児・病棟クラークコース

  • 美容医療コース

早稲田速記医療福祉専門学校 医療秘書科の学べる学問

早稲田速記医療福祉専門学校 医療秘書科の目指せる仕事

早稲田速記医療福祉専門学校 医療秘書科の資格 

医療秘書科の目標とする資格

    • 医療秘書技能検定試験 、
    • 秘書検定

    医師事務作業補助技能認定試験
    医事コンピュータ技能検定
    電子カルテ実技検定
    調剤事務管理士技能認定試験
    ケア・コミュニケーション検定
    普通救命技能認定

早稲田速記医療福祉専門学校 医療秘書科の就職率・卒業後の進路 

医療秘書科の就職率/内定率 100 %

( 就職者206名/就職希望者数206名 )

医療秘書科の主な就職先/内定先

    北里大学病院、国際医療福祉大学、東京大学医学部附属病院、昭和医科大学、東京慈恵会医科大学、東京女子医科大学、聖路加国際病院、帝京大学、日本医科大学、埼玉医科大学、自治医科大学、川口市立医療センター、国立病院機構東京医療センター、国立国際医療研究センター、東京都済生会中央病院、永寿総合病院、荻窪病院、東邦大学医療センター大森病院、けいゆう病院、東京歯科大学市川総合病院、埼玉県済生会川口総合病院、習志野第一病院、津田沼中央総合病院、東京警察病院、東松山医師会病院、武蔵野赤十字病院、伊藤忠連合健康保険組合、セコム健康保険組合 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

就職率は学校全体のものです。

早稲田速記医療福祉専門学校 医療秘書科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒171-8543東京都豊島区高田3-11-17
フリーダイヤル0120-567-222(携帯電話からも可)

所在地 アクセス 地図
東京都豊島区高田3-11-17 JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場」駅から徒歩1分
東京メトロ副都心線「西早稲田」駅から徒歩10分

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