• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 大阪
  • 大阪医療技術学園専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 薬業科

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

オオサカイリョウギジュツガクエンセンモンガッコウ

大阪医療技術学園専門学校 薬業科

定員数:
40人

自分らしさを活かして、ドラッグストアや製薬会社で活躍する医薬品・化粧品・食品のプロを育てます!

学べる学問
  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • 化粧品企画・開発・研究者

    世の中のトレンドやニーズをつかみ、安心・安全な化粧品を送り出す

    化粧品メーカーや日用品を扱う企業、美容サロンなどで新製品の企画や研究開発を行う仕事で、ジャンルはコスメ、スキンケア、ネイル、ヘアケアなどと幅広い。化粧品企画職は市場調査から、商品のコンセプト作りやブランディング、パッケージデザインのほか価格設定や販売戦略まで一連の業務を手掛ける。一方、化粧品開発・研究職は化粧品の成分や作用を化学的に分析・解析しつつ、企画に沿った商品を作り上げ、アレルギーテストや皮膚刺激試験で安全性を追求する品質管理も担当する。企画から開発・研究を一連で担う場合もあれば、部署が分かれている場合もあり、業務体制は企業によりさまざまだ。化粧品の素材は化学物質から自然由来のものまで多様なため、化学やバイオ・生命科学、薬学といった分野の専門家が多く活躍している。(2025年9月更新)

  • 医薬品登録販売者

    薬局の店舗スタッフとして活躍。第二類、第三類医薬品を販売できる

    薬局などで販売している医薬品には第一類、第二類、第三類の3種類があり、このうち第一類は薬剤師がいないと販売できない。しかし、一般的なかぜ薬など市販薬の9割以上を占める第二類、第三類は登録販売者の有資格者がいれば売ることができる。薬剤師は人材が不足していることもあり、現在は多くの薬局で登録販売者が活躍。医薬品の効能・副作用などの説明や会計などの店舗業務に従事している。6年制の大学を卒業しなければならない薬剤師に比べると資格も取りやすい。各都道府県が実施する試験に合格し、都道府県知事への販売従事登録を受ける。(2025年11月更新)

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」にかかわる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。(2025年7月更新)

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。(2025年10月更新)

初年度納入金:2026年度納入金 100万円  (別途教科書代等)
年限:2年制(分析専攻は昼2年制 or 昼2年+1年制)

大阪医療技術学園専門学校 薬業科の学科の特長

薬業科の学ぶ内容

【販売専攻】薬の専門家登録販売者を取得し医薬品や化粧品・健康管理のアドバイザーを目指す
ドラッグストアや薬店で医薬品の販売やアドバイスを行う「登録販売者<国>」を目指す専攻。漢方やサプリメント、化粧品の選択授業があり、興味・関心に合わせた知識と資格取得を目指します。卒業単位とアルバイト代の2つを同時に得られる、“デュアルシステム”制度を利用することで、学費負担を軽減することが可能です。
【分析専攻】医薬品・化粧品・食品の分析技術を学び、「実験のプロ」を目指す
製薬会社や化粧品・食品メーカーで分析技術職や品質管理職としての就職を目指し、実験技術や資格を取得。公的機関や大学研究室での学外実習も充実。基礎から学ぶので「実験は好きだけれど理系科目が不得意」という方にも安心。早く現場に出たい方は2年制、じっくり学びたい方は3年制と、入学後に選べるのも特長。

薬業科の実習

学内実習から学外実習まで、手厚いフォローで“現場で活躍する力”を養う
ドラッグストアそっくりの「薬局薬店実習室」や漢方の基になる生薬をそろえた「生薬室」など学内実習施設が充実。また、ドラッグストアや公的機関での学外実習では現場力や実践力などが磨かれ、卒業後スムーズに社会へ適応するための能力を養います。学外実習先での意欲や実力が評価され、就職内定するケースもあります。

薬業科の卒業後

就職状況は好調。2025年3月卒業生の就職希望者193名全員が就職(学校全体)
ドラッグストアや医薬品メーカー、病院内の調剤薬局など幅広い場所で活躍する卒業生たち。一人ひとりの学生が希望の職場に出会えるように、1年生のうちから豊富なプログラムを組んでいます。

薬業科の資格

【販売専攻】
医薬品の販売を行う「登録販売者<国>」の資格取得を目指します。実務経験が必要なため、本専攻ではカリキュラムの中にアルバイトを設定しています。また筆記試験の対策授業や個別指導も設定しており、万全のサポートで試験に臨みます。他にも調剤報酬請求事務専門士検定やビューティケアアドバイザーなどの取得が可能です。
【分析専攻】
実験や研究に必要な資格、毒物劇物取扱責任者<国>、危険物取扱者<国>、化粧品製造所・輸入品販売営業所責任技術者<国>などの資格取得を目指します。また、希望すれば、品質管理検定(QC検定)やアロマテラピー検定なども取得可能です。

大阪医療技術学園専門学校 薬業科の募集コース・専攻一覧

  • 販売専攻

    • 医薬品販売コース
    • 化粧品販売コース
  • 分析専攻

大阪医療技術学園専門学校 薬業科の学べる学問

大阪医療技術学園専門学校 薬業科の目指せる仕事

大阪医療技術学園専門学校 薬業科の資格 

薬業科の目標とする資格

    • 登録販売者<国> 、
    • 危険物取扱者<国> 、
    • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
    • 調剤報酬請求事務専門士 、
    • サービス接遇検定 、
    • アロマテラピー検定 、
    • 食生活アドバイザー(R)

    化粧品製造業責任技術者(国)、化粧品総括製造販売責任者(国)、ビューティケアアドバイザー、品質管理検定 ほか

大阪医療技術学園専門学校 薬業科の就職率・卒業後の進路 

薬業科の就職率/内定率 100 %

( 就職希望者193人中/193人就職(2025年3月卒業生) )

薬業科の主な就職先/内定先

    ドラッグストア、調剤薬局、病院、製薬会社、漢方薬関連会社、化粧品/香粧品メーカー ほか

※ 想定される活躍分野・業界

大阪医療技術学園専門学校 薬業科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0044 大阪市北区東天満2-1-30
フリーダイヤル0120-78-2501
info@ocmt.ac.jp

所在地 アクセス 地図
大阪府大阪市北区東天満2-1-30 京阪電車「天満橋」駅13番出口より 徒歩 約10分
大阪メトロ堺筋線・谷町線「南森町」駅4-A出口より地下連絡通路(9番出口)を経て 徒歩 約8分
JR東西線「大阪天満宮」駅 9番出口から徒歩 約6分

地図


大阪医療技術学園専門学校(専修学校/大阪)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT