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日本工学院専門学校 音響芸術科(2年制)

定員数:
120人

業界屈指の機材を使用!現場を知るプロの指導で音響・録音に関する基礎知識と最新テクニックを学ぶ

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

目指せる仕事
  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • 音楽プロデューサー

    歌手や演奏家の力を引き出す

    歌手、タレントの発掘をはじめ、音楽の方向づけやテーマを決めて作詞・作曲家の選定、売り出し方にいたるまでを総合的に担当する。最近では、ミュージシャンが自ら、他の人をプロデュースするケースも多く、ヒット曲を生み出している。

  • ミキサー

    音を生み出すエンジニア

    レコーディングスタジオやコンサート会場などで楽器の音やアーティストの声をミックスするエンジニア。コンサートミキサーはPAとも呼ばれる。音響機器を操作して、音質や音量を調節するほか、スピーカーなどの機材のセッティングも仕事。知識や技術だけでなく、感性と理解力も重要。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • MA(マルチオーディオ)ミキサー

    映像と一体化した音づくりを演出

    MA(マルチオーディオ)ミキサーとは、映像と音楽が一体化した作品の中で、音をメインに扱うスペシャリストのこと。扱うものはテレビ番組からCM、ビデオ作品までさまざま。作業はコンピュータのハードディスクに音を取り込んだ後、映像に合わせた選曲をし、その映像と音をミキシングマシーンで微調整する。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

  • 舞台機構調整技能士

    すべての観客に臨場感ある音を提供

    演出、構成担当者の指示で、演劇などの舞台の音響プランを作成。これに基づき、すべての観客が臨場感ある音を聴けるよう、音響機器の配置や操作をする。会場での音の響き方を正確に聞き分け、どこにどんな機器を使うか判断できなければならない。また舞台に必要な効果音、BGMなどのテープ編集もする。

初年度納入金:2021年度納入金 142万5690円 
年限:2年制

日本工学院専門学校 音響芸術科(2年制)の学科の特長

音響芸術科(2年制)の学ぶ内容

[レコーディングエンジニア専攻]
現役プロの音響エンジニアによる直接指導と、プロ仕様のレコーディング設備を使用した本格的な録音実習で、レコーディングエンジニア・スタッフ、音響エンジニア・スタッフをめざす。
[MAエンジニア専攻]
映像にナレーション、BGM、効果音といった音を加えることで、作品として完成させるための音響スキルを習得。音声ミキシングの技術、ライブビデオやアニメーションなどのMA作業を基礎から学び、MAエンジニア・スタッフ、MAミキサー・スタッフをめざす。
[ラジオスタッフ専攻]
音響の知識や機材の操作方法など音響芸術の基礎からスタート。ラジオ番組やラジオCM制作、ラジオドラマ制作など実践的な体験型授業を通じて、ラジオスタッフ、放送スタッフに必要な専門知識と技術を習得する。

音響芸術科(2年制)の学生

  • point キャンパスライフレポート

    放送業界で「音の演出家」として活躍したい!

    MAだけでなくレコーディングやラジオ制作といった、放送・音楽業界に関する幅広い知識や技術を学べるところに魅力を感じました。実習でプロが使うような録音機材に触れることができるのもポイントでした!

    日本工学院専門学校の学生

音響芸術科(2年制)の施設・設備

最新機材を備えた、プロ仕様のスタジオを完備
蒲田校には、Pro Tools(音楽業界やレコーディング業界標準のハードディスクレコーディングシステム)を標準装備するなどプロユースの機材を完備。本格的なレコーディングからMAやラジオ収録も可能なハイクオリティなスタジオもあり、現場さながらの環境で学べる。

音響芸術科(2年制)の制度

独自の奨学金を設置。その他、多様な奨学金制度&学費サポート制度を用意
修学意欲のある方の進学を幅広く支援する、返還不要の「若きつくりびと奨学金」を設置。その他、本学園独自の「卒業生・在校生の子女兄弟姉妹等入学金免除制度」「片柳学園貸与型奨学金」「学費サポートプラン」に加え、「日本学生支援機構奨学金制度」「新聞奨学生制度」などの公的奨学金を利用可能。

日本工学院専門学校 音響芸術科(2年制)のオープンキャンパスに行こう

日本工学院専門学校 音響芸術科(2年制)の募集コース・専攻一覧

  • レコーディングエンジニア専攻

  • MAエンジニア専攻

  • ラジオスタッフ専攻

日本工学院専門学校 音響芸術科(2年制)の学べる学問

日本工学院専門学校 音響芸術科(2年制)の目指せる仕事

日本工学院専門学校 音響芸術科(2年制)の資格 

音響芸術科(2年制)の目標とする資格

    • 舞台機構調整技能士<国> ([音響]1~3級) 、
    • Pro Tools技術認定試験 、
    • サウンドレコーディング技術認定試験 、
    • 映像音響処理技術者資格認定試験 、
    • MIDI検定 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス

    AVID Pro Tools110、201、210 ほか

日本工学院専門学校 音響芸術科(2年制)の就職率・卒業後の進路 

音響芸術科(2年制)の主な就職先/内定先

    STUDIO T&T、オムニバス・ジャパン、ヒビノ、e-naスタジオ、グリーンプロモーション、BLAZE、フォーチュン、イメージスタジオ109、ONETAKE、Fine T&H、山口シネマ ほか

※ 内定先一覧

※2021年1月現在

日本工学院専門学校 音響芸術科(2年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒144-8655 東京都大田区西蒲田5-23-22
フリーダイヤル 0120-123-351(携帯可)
info@stf.neec.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
日本工学院専門学校 : 東京都大田区西蒲田5-23-22 「蒲田」駅から西口を出て徒歩 2分

地図

 

路線案内


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