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私立大学/長野

セイセンダイガク

清泉大学 農学部 (2027年4月設置予定(構想中))

定員数:
85人 (男・女)

いま「農学」がおもしろい!長野で、清泉大学で学ぶ農学(2027年4月新設予定 ※認可申請中)

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導の作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」にかかわるさまざまな分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。(2025年8月更新)

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。(2025年8月更新)

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初年度納入金:2027年度納入金(予定) 155万円  (入学金、授業料、施設設備費、実験実習費含む)
年限:4年制
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清泉大学 農学部の募集学科・コース

アグリデザイン学科
※2027年4月設置予定(構想中)

食品・発酵コース
※2027年4月設置予定(構想中)

農・地域共創コース
※2027年4月設置予定(構想中)

清泉大学 農学部のキャンパスライフShot

清泉大学 【農・地域共創コース】農業生産から経営、地域づくりまでを実践的に学び、地域とともに農と食の課題解決に取り組みます。
【農・地域共創コース】農業生産から経営、地域づくりまでを実践的に学び、地域とともに農と食の課題解決に取り組みます。
清泉大学 【食品・発酵コース】発酵や食品を科学的に学び、実験や企業連携を通して食品開発や品質管理の力を養います。
【食品・発酵コース】発酵や食品を科学的に学び、実験や企業連携を通して食品開発や品質管理の力を養います。
清泉大学 【千曲キャンパス開設!】各階を「農・地域共創コース」「食品・発酵コース」に分け、共用部にはカフェや図書館を建設予定です
【千曲キャンパス開設!】各階を「農・地域共創コース」「食品・発酵コース」に分け、共用部にはカフェや図書館を建設予定です

清泉大学 農学部の学部の特長

農学部の学ぶ内容

実践的な学びで地域を発展させる人材の教育
1年次は「農学」の基礎を全体的に学び、2年次から興味にあわせて、2つのコースに分かれ、専門分野の知識を深く掘り下げます。

【農・地域共創コース】
農業は、作物を育てるだけではありません。
このコースでは、農業を「仕事」や「地域づくり」として考え、どうすれば農や地域が元気になるのかを学びます。
大学の中だけで勉強するのではなく、実際の農家や自治体、企業と関わりながら、地域の課題に取り組むのが大きな特徴です。
「地域の農産物をどう売ればいい?」「農業を続ける人を増やすには?」
そんなリアルなテーマを、仲間と一緒に考え、形にしていきます。

数学や理科が得意でなくても、基礎から段階的に学べるカリキュラムなので心配はいりません。
大切なのは、「地域や農業を良くしたい」という気持ちと、現場で学ぼうとする姿勢です。

《学べること》
・作物の育て方や農業の基礎
・地域づくり、6次産業化(つくる・加工する・売る)
・観光やマーケティング、ブランドづくり
・自治体や企業と連携したプロジェクト学習

《できるようになること(例)》
・農業法人や地域の取り組みをサポートできる
・地域食材を使った商品やイベントを企画できる
・「農×観光×地域」をつなぐアイデアを形にできる

《進路イメージ》
農業法人/JA・自治体/観光・流通業界/食品・農業関連企業/地域活性に関わる仕事 ほか

【食品・発酵コース】
味噌や日本酒、ワイン、ヨーグルト。
身近な食品の多くは、「発酵」という不思議な働きでつくられています。
このコースでは、食品や発酵を「なぜそうなるのか?」という科学の視点で学びます。
実験や実習を通して、食品の中で起こっている変化や、微生物のはたらきを理解し、
「おいしさ」「安全」「品質」を科学的に支える力を身につけます。
食品メーカーや発酵企業と連携した学びもあり、将来の仕事につながる実践力を養います。

化学や生物を使って学びますが、高校内容の復習から丁寧に進めるため、理系が苦手でも安心して学べます。
実験を重ねる中で、「わかる」「できる」を実感しながら力を伸ばしていきます。

《学べること》
・食品や発酵を支える化学・生物の基礎
・微生物や酵素のはたらき
・食品の安全性や品質の調べ方
・発酵食品・加工食品の開発体験

《できるようになること(例)》
・食品の成分や品質をデータで確かめられる
・新しい発酵食品や加工食品のアイデアを考えられる
・「なぜおいしいのか」を科学で説明できる

《進路イメージ》
食品メーカー(研究・開発・品質管理)/発酵・醸造企業/食品分析・検査機関/バイオ・化学系企業 ほか

●オリジナル科目「信州アグリデザイン学1・2」
授業を行うのは北信を中心とする県内企業の経営者、研究開発・マーケティングの担当者らを予定しています。現場だからこそわかる、現場にいないとわからない話を聞いて、実践的な学びを深めます。

※認可申請中につき、変更となる場合があります。

農学部の資格

目指せる資格
《両コース》
教員免許:高等学校教諭一種(理科・農業)

《農・地域共創コース》
食の6次産業化プロデューサー
農業技術検定
農業簿記検定

《食品・発酵コース》
食品衛生管理者
食品衛生監視員
危険物取扱者甲種 
ほか

農学部の設立の背景

地域と食をデザインする農
「農・地域共創」「食品・発酵」の2コースを設けます。
「農・地域共創」は農学をベースに地域振興に寄与できる人材、「食品・発酵」は県内で盛んな発酵・醸造分野の市場拡大に役立つ人材の育成を目指します。

農学部のキャンパスライフ

長野の自然に囲まれた千曲市で、新しいキャンパスライフが始まる
農学部新設に伴い、長野県千曲市大字粟佐字南沖に新学部キャンパスを建設予定しています。屋代駅より徒歩10分のアクセスしやすい立地です!

清泉大学 農学部の就職率・卒業後の進路 

【就職先例】
・農業関連企業
・農業法人
・食品・発酵関連企業
・公務員
・環境関連企業
・観光・流通
・教育機関
・研究機関
・一般企業    
ほか

清泉大学 農学部の問い合わせ先・所在地

〒381-0085 長野県長野市上野2-120-8
026-295-1314(経営企画室)

所在地 アクセス 地図
千曲キャンパス : 長野県千曲市大字粟佐字南沖1306-1 しなの鉄道 「屋代」駅 から徒歩10分

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