県立広島大学 生物資源科学部
- 定員数:
- 140人
「食」「農」「生命」「環境」、それぞれの専門分野で人々の生存に関わる知識・技術を学ぶ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~93万600円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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県立広島大学 生物資源科学部の募集学科・コース
地域資源開発学科
生命環境学科
生命科学コース
環境科学コース
県立広島大学 生物資源科学部の学部の特長
生物資源科学部の学ぶ内容
- 地域や自然を活用した実践的な教育環境
- 2005年の県立3大学統合で県立広島大学に設立された生命環境学部が、2020年に新たに生まれ変わったのが「生物資源科学部」です。自然豊かなロケーションに根付いている庄原キャンパスにて、食や農を考える「地域資源開発学科」と、生命や環境に向き合う「生命環境学科」を通じて、多様でグローカルな課題解決を目指しています。
◆地域資源開発学科
農業の6次産業化や、地域活性化のための農商工連携など、「農」「食」の未来に向けた技術や経営知識、実践力などを修得し、地域社会の発展を担う人材育成に取り組んでいます。
植物栄養・生理研究をベースに農業における生産・栽培技術を学ぶ「農業生産開発系」、味や栄養、安全性などの面から食品を科学的・化学的に捉える「食品分析開発系」、農産物の生産から消費者の手にわたるまでの流れを探究する「農食マネジメント系」と、地域資源開発学科は3つの専門分野に分かれています。それぞれ実習など体験型プログラムをはじめ充実したカリキュラムを揃え、学生の興味・関心に応えています。
◆生命環境学科
生命環境学科では、以下の2コースを展開しています。
・生命科学コース
ゲノムや遺伝子、生物多様性、老化、がんetc.…動物系・植物系・微生物系を横断したあらゆる生命の仕組みから活用方法まで、広範囲にわたり学ぶコースです。ライフサイエンスやバイオテクノロジーなど、生物系の専門科目を中心に基礎や応用を身につけます。また3年生から研究室に配属され、2年間にわたって個別指導を受けながら卒論研究に取り組めるため、研究に力を入れたい学生に適した環境と言えます。
・環境科学コース
環境・生態系の分析・調査や、環境問題に取り組む施設の見学、土・廃棄物などの化学実験をはじめとした様々なカリキュラムを通じて、企業・自治体と連携して持続可能な社会に向き合っています。その過程で環境科学・環境技術の専門知識を身につけ、民間企業や研究機関など様々な進路を目指せます。
県立広島大学 生物資源科学部の目指せる仕事
県立広島大学 生物資源科学部の問い合わせ先・所在地
〒727-0023 広島県庄原市七塚町5562
082-251-9540
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 庄原キャンパス : 広島県庄原市七塚町5562 |
JR芸備線「備後庄原」駅から備北交通県大線で21分県立大学バスロータリー下車 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
