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  • 河野 辰哉さん(健康科学部 看護学科/看護師)

私立大学/千葉

エスビーシートウキョウイリョウダイガク

旧校名 了徳寺大学 2024年4月名称変更

動物がいたり内装がユニークで楽しい雰囲気の病院です

先輩の仕事紹介

看護師同士、医療スタッフ同士が話し合い、協力して医療を提供しています

看護師
健康科学部 看護学科/2021年卒
河野 辰哉さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私が働いている病院では「パートナーシップ・ナーシング」と言って、日によって違う看護師と2~3人のチームを組んで患者様の看護にあたっています。その日のチーム内で、それぞれ担当する機会が多い患者様についての情報を共有したり、チームの一人が検査に付き添って別行動になり、合流した後にその間にあったことを共有したりと、チーム看護では「情報共有」が不可欠です。ですからキャリアにかかわらず、気がついたことは対等に指摘し合える雰囲気があります。また、看護師同士だけでなく医師やリハビリの専門職、入退院に関する相談員など他のスタッフともしっかりコミュニケーションを取ることが、看護師の仕事には不可欠だと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校に入った当初は、将来興味のある分野はなく、看護師に興味を持ったのは親から「あなたは優しいから、看護師なんて向いてるんじゃない?」と薦められたことがきっかけでした。それから後に祖父が入院する機会があり、面会に行った際、祖父とやりとりする看護師の姿を近くで見たり、私自身も家族として対応をしてもらったりして、「かっこいい仕事だな」とイメージができました。了徳寺大学は、医療だけでなく芸術も学ぶことを謳っていた意外性から興味を持ち、進学しました。現在勤めている江戸川病院も、院内に動物を飼っていたり、内装がユニークだったりと患者様も職員も楽しめる工夫がされていることに興味を持ち、就職しました。

看護師の働く姿を、ぜひ見てみてください

学校で学んだこと・学生時代

大学に入学すると1年次から生理学をはじめ看護師になるための基礎の勉強が忙しいのですが、そんな中で入学前に興味を持っていた芸術の授業は、私は造形の授業を取って発泡スチロールを切って作品をつくったり、自分の作品について解説したり、作業しながら同級生と話す機会になったりと、普段と違うことをやって気持ちを切り替えるいい機会になりました。大学で身につけた一番大切なことは、「周りと話し合って協力する」という姿勢であり、今の仕事に繋がっています。学園祭で看護学科の紹介ブースを作った際、看護師の仕事や学生生活が想像してもらえる体験コーナーや展示の内容を学生同士で話し合って、運営したことはいい思い出です。

チーム看護では情報共有が大切です

【仲間と一緒に働く】を大事にする先輩のインタビュー動画をチェック!

 

河野 辰哉さん

江戸川病院 勤務/健康科学部 看護学科/2021年卒/現在勤務している江戸川病院の魅力を「まず人間関係がいいことですね。もちろん仕事は忙しいですけれど、ミスをした時も責めるのではなくどうすれば再発を防止できるか話し合うなど、前向きに仕事に取り組める雰囲気です」と語る河野さん。看護師という忙しい仕事だけに休日は身体を休めることが多いそうだが、担当する患者様の病気について調べたりもするとのこと。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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