
フローリストの仕事にやりがいを感じています!
フローリストは四季折々の花たちに囲まれて見た目や香りに癒され、キレイな花たちを使ってお客様の想いをフラワーギフトという形で表現する仕事です。お客様のご要望に合わせて、毎日色も形も用途も全く違うアレンジメントや花束を作ることができるので、とてもやりがいを感じます。完成した商品をお客様にお見せした時、「ステキ!!」と感動していただけた時はとても嬉しく、もっとがんばろうと励みになります。
高校2年生で自分の将来について考えた時に、昔から物作りや花を見ることが好きだったこと、父が母に誕生日や母の日に花を贈る姿を見てステキだなと感じていたことを思い出し、綺麗な花たちに囲まれ、様々なフラワーギフトやフラワー装飾を行うフローリストという職業に興味を持ちました。

以前から花や物作りが好きで、この仕事を志しました
ABioではフローリストに必要な知識や技術以外に、花の生産や造園など他の分野にも触れることができ、将来の選択肢を増やせたことが良かったです。インターンシップでは、フラワーショップの現場に行き、仕事内容や空気感を実際に体験し学べたことは、学校の授業だけでは分からない貴重な経験でした。自分でデザインを考え作品を作る授業では、クラスメイトの個性豊かな作品を見ることができ、自分では思いつかない配色や材料の組み合わせを知ることができ、とても刺激を受けました。

学校では、花の生産や造園など、幅広く学びました

株式会社芳樹園/フラワーデザイン科(旧:園芸デザイン科)/2015年卒/お花や物作りが好きな長嶋さん。高校2年生で将来を考えた時、「お花を見ることや物作りが好きで、お父さんがお母さんにお花を渡している姿がステキだなと感じていた」ことがきっかけでフローリストを目指すことに。高校卒業後、フラワーデザインについて学べる新潟農業・バイオ専門学校に進学。お花の管理の仕方やアレンジメントのほか、お花の生産や造園に関する専門知識と技術を身につける。卒業後、「地域に根付いたお花屋さんに就職したい」と思い、株式会社芳樹園に就職。現在、フローリストとして充実した毎日を送っている。
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