公立小松大学 生産システム科学部
- 定員数:
- 80人
技術の進化に対応できる人材を目指し、機械、電気・電子、情報を組み合わせた工学を学ぶ
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 86万7800円~100万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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公立小松大学 生産システム科学部の募集学科・コース
生産システム科学科
生産機械コース
知能機械コース
公立小松大学 生産システム科学部の学部の特長
生産システム科学部の学ぶ内容
- ものづくりに不可欠な技術を基礎から学ぶ
- 現在、クラウドを中心とした情報通信技術の活用が進み、ものづくりの世界では技術が進化しています。生産システム科学部では技術革新に対応できる人材を育成するために、ものづくりに欠かせない機械工学をはじめ、電気・電子工学、情報工学を組み合わせた幅広い専門知識と技能を身につけるためのカリキュラムを設けています。
【履修の流れ】
◆1年次
共通教育科目に加え、数学、物理学、化学、プログラミングなど工学関連の基礎知識を養う専門基礎科目を履修します。
◆2年次
機械の製造や稼働の基本である4力(「材料力学」「工業熱力学」「流れ学」「振動工学」)について学びます。同時に、動力や通信をつかさどる「電気回路」についても学習し、ものづくりの基礎を身につけます。
2年次後期からは下記の2コースのどちらかを選択し、機械に関する知識と技能をより深く学びます。なお、コースを横断して幅広く学習することもできます。
・生産機械コース
環境に優しい生産システムの実現に不可欠な「エネルギー」「材料」「設計」「加工」「電気機器」の知識を幅広く学びます。また、3D CADやシミュレーションツールを使用した機械設計のスキルを身につけます。
・知能機械コース
「情報科学」「計算機」「人工知能」「センサ」についての専門知識を幅広く学び、情報通信技術を駆使したものづくりの能力を養います。同時に、人工知能モデルの構築におけるプログラミングや情報処理に関する知識を学びます。
◆3年次
情報工学と人工知能について学び、情報通信技術を活かしたものづくりの知識を身につけます。また、機械電気系の実験にて、結果のまとめから報告書作成まで行います。文書化するプロセスを経験することで、現象に対する科学的な分析能力を高いレベルで修得します。
また、必修科目である「学外技術体験実習」で、地域のものづくり企業が行っている製造過程を体験することができます。インターンシップに近い形で学べるので、技術者としての実践的な能力を養うことができます。
◆4年次
「プラント・エネルギー」「材料」「加工」「設計」「電気・電子」「情報」「人工知能」「データ科学」の分野で先進的な取り組みを行っている研究室で卒業研究を行います。また、地域の企業との共同研究「産学連携プロジェクト」も活発です。研究活動に身を置く中で、高い専門知識と課題を解決に導く力を養います。
公立小松大学 生産システム科学部の学べる学問
公立小松大学 生産システム科学部の問い合わせ先・所在地
〒923-8511 石川県小松市四丁町ヌ1番地3
〒923-0921 石川県小松市土居原町10番地10
〒923-0868 石川県小松市日の出町1丁目100番
0761-23-6600
