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公立大学/石川

コウリツコマツダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

生産システム科学部

定員数:
80人

生産システム科学部

学べる学問
  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

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初年度納入金:2018年度納入金(予定) 86万7800円~100万8800円  (詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

生産システム科学科

生産機械コース

知能機械コース

学部の特長

学ぶ内容

生産システム科学部
 機械工学と電気・電子工学、情報工学の分野の専門知識・能力を幅広く修得することで、自然および社会と共生する生産システムの構築によりサスティナブル(持続可能な)社会の実現に資する工学教育を実践する。
 以下の2コースがある。
◆生産機械コースでは、新しい材料、加工方法、制御方法などを組み合わせ、より精密で高性能なシステムを搭載した機械の生産・開発ができる人材を育成する。
◆知能機械コースでは、人工知能やIoTなどの高度情報技術に関する知識、能力を修得することで、さまざまな機械の頭脳となるシステムの設計・開発ができる人材を育成する。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

問い合わせ先・所在地

〒923-8511  石川県小松市四丁町ヌ1の3
TEL (0761)23-6600

所在地 アクセス 地図・路線案内
粟津キャンパス : 石川県小松市四丁町ヌ1番地3 JR「粟津(石川県)」駅下車、徒歩約12分

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

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