公立小松大学 国際文化交流学部
- 定員数:
- 80人
グローバル、ローカル双方の視点をバランス良く養いながら、英語や中国語などを幅広く学ぶ
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 86万7800円~100万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
公立小松大学 国際文化交流学部の募集学科・コース
国際文化交流学科
国際観光・地域創生コース
グローバルスタディーズコース
公立小松大学 国際文化交流学部の学部の特長
国際文化交流学部の学ぶ内容
- 学びたい領域を自由にカスタマイズできる
- 【2026年度よりカリキュラムがリニューアル】
これまで「国際観光・地域創生コース」と「グローバルスタディーズコース」の2つのコースにより構成されていた国際文化交流学部。2026年度からはそれらのコースをなくし、「世界(グローバル)」と「地域(ローカル)」の2つの領域を自分の興味に合わせて自由に組み合わせて、バランス良く学べる新しいカリキュラムにリニューアルします。
中国語や英語などの語学力向上を目指したカリキュラムを設置し、海外の文化や社会を幅広く学ぶとともに、観光や地域づくりなど日本国内の地域や日本全体に対する理解を深めることで、世界と地域の両方に関する視野を養います。
【学ぶ分野とカリキュラムの一例】
◆地域社会の課題解決と地域創生の実現
地域文化論、ビジネスモデルと企業家精神、グローバルキャリア論、インバウンド観光論など。
◆観光をめぐる国際的な展開を理解
観光学概論、観光産業概論、観光社会学、観光マーケティング論、Tourism Geography、観光文化論など。
◆言語・文化・社会の理解
言語学概論、英語圏言語文化論、英語圏表象文化論、社会言語学、日英対照言語表現論、中国言語文化論、異文化間心理学など。
◆グローバルな政治・経済・社会の理解
国際政治論、中国語圏社会文化論、東南アジア地域社会論、国際開発論、日本社会論、アジア現代史概論など。
【履修の流れ】
◆1年次
「共通教育科目」と、国際地域研究入門や英語圏言語文化論などの「専門基礎科目」を受講し、基礎学力を幅広く修得します。また、1年次から4年次まで行われる「専門外国語科目」で英語や中国語も学習します。
◆2年次
1年次同様、「共通教育科目」「専門基礎科目」「専門外国語科目」を受講します。また、「学外実践科目」も始まり、海外語学研修、異文化体験実習、地域実習などを行います。2年次後期からは「国際観光・地域創生分野の学び」「政治・経済・社会分野の学び」「言語・文化・社会分野の学び」の各分野を横断的に学ぶカリキュラムも始まります。
◆3年次~4年次
「専門外国語科目」「学外実践科目」「各分野の横断的な学習」に加えて、演習が始まります。4年次には卒業論文に取り掛かり、地域でも海外でも活躍できる力を養います。
