公立小松大学 保健医療学部
- 定員数:
- 80人
学科間の連携で実践的なチーム医療を学び、地域社会に貢献する医療従事者を目指す
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 86万7800円~100万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
公立小松大学 保健医療学部の募集学科・コース
看護学科
臨床工学科
公立小松大学 保健医療学部の学部の特長
保健医療学部の学ぶ内容
- 幅広い看護ケアや高度医療技術を習得
- 保健医療学部では「看護学科」と「臨床工学科」を設置しています。カリキュラムは「共通教育科目」「専門基礎科目」「専門科目」で構成されています。
【各学科について】
◆看護学科
1年次では他の学部・学科も交えた「共通教育科目」で幅広い教養を学ぶとともに、専門基礎科目もあわせて履修します。実習も1年次からあり、3年次には年間を通して実習が行われます。
4年次には看護統合実習でそれまでに学んだ看護学のまとめを行います。保健師養成課程を選択した学生は、公衆衛生看護学についての実習を継続します。
専門教育は1年次から設けられており、「人の身体と心を知るステージ(1・2年次)」「人の健康問題を考えるステージ(1・2年次)」「看護とは何かを理解するステージ(1・2・3年次)」「看護ケア能力を育てるステージ(2・3年次)」「看護ケア能力を拡げるステージ(2・3・4年次)」「看護の未来を共創するステージ(4年次)」という6つのステージにそれぞれ内包されている基礎医学・臨床医学・看護学の科目や、看護ケアを実践する技能について段階的に学びます。
◆臨床工学科
1年次から2年次の共通教育科目で、医療に携わる者として必要な教養を学ぶと同時に、専門基礎科目にて医学や理工学など臨床工学における基礎となる知識を修得します。
2年次からは医学・理工学の基礎に加え、専門科目の履修も始まります。「医用生体工学」「医用機器学」「生体機能代行技術学」を通じて、生体現象に医学・工学双方の視点からアプローチするための知識・技能を学びます。
3年次には生命維持管理装置を運用する上で必要な基礎知識と技術について学び、安全で安心な医療技術を提供できる技能を習得します。
4年次は卒業研究や臨床実習を通じて、医療課題の解決や医療技術の研究能力を養うための科学的検証などを行います。また、総合実践科目を看護学科と共同で履修することで、実践的なチーム医療や患者目線の医療を深く理解すると同時に、地域に内在する医療や保健、福祉に関する課題解決に貢献する医療従事者を目指します。
公立小松大学 保健医療学部の目指せる仕事
公立小松大学 保健医療学部の問い合わせ先・所在地
〒923-0961 石川県小松市向本折町へ14番地1
〒923-0921 石川県小松市土居原町10番地10
〒923-0868 石川県小松市日の出町1丁目100番
0761-23-6600
