
お肌のケアに悩まれているお客様に、キレイをもっと提供したいです
京都タカシマヤ1階の化粧品ブランド「IPSA(イプサ)」のビューティーアドバイザーとして、お客様の美に貢献するお仕事をしています。この仕事に魅了された理由は、自分自身がお肌のケアで悩み、同じ悩みを抱えるお客様に寄り添い、キレイを提供したいと思ったからです。スキンケアの大切さを伝え、お客様が喜んでいただける瞬間が何よりものやりがいです。将来の目標は、信頼されるビューティーアドバイザーとして、これからもずっとこの仕事を続け、たくさんの方に笑顔を届けられる存在になりたいと思っています。さらに、後輩の育成にも力を入れ、お客様だけでなくスタッフからも信頼される存在になりたいです。
京都医健の在学中に、IPSAのインターンシップに参加する機会がありました。その際に実習担当の方から高くご評価をいただけ、同時に私もIPSAに就職したいと思いました。IPSAはスキンケアの分野で多くのロングセラー商品を提供し、幅広い年代の方から支持を受けているブランドです。この点が私のビューティーアドバイザーとしての目標と合っていて、自分が悩み、キレイを求める多くの方にスキンケアを通して貢献できると確信しました。また、IPSAの価値観と文化に共感し、その一環として働きたいという思いが強かったのもIPSAを選んだ理由です。

スキンケアの大切さを伝えてお客様に喜んでもらいたい!
京都医健の学園生活では、トータルビューティー科だけでなく、スポーツや医療の学科からもたくさんの友達ができました。授業を共に受けたり、学園祭で楽しいひとときを過ごすなど、京都医健ならではのとても楽しい経験ができました。また、1年生の後期に、エステティシャンとビューティーアドバイザーのどちらを選ぶべきか迷っていた時は先生に相談しました。すると先生は私の夢や関心を真剣に受け止め、一緒に自己分析を行ってくれました。その結果、私の目標が明確になり、自信を持って進む方向を選べるようになりました。

お客様はもちろんのこと、スタッフからも信頼されるビューティーアドバイザーになりたいです

株式会社イプサ 勤務/トータルビューティコース ビューティアドバイザー専攻卒/2020年卒/京都府立北稜高等学校出身。IPSA(イプサ)のビューティーアドバイザーとして輝かしいキャリアを築く前田さん。彼女のビューティーアドバイザーとしてのキャリアは、京都医健での学びから始まりました。京都医健では最初の1年前期まで、どのコースも総合的に学ぶことができるカリキュラム。そのおかげで、前田さんは自分に合った道を見つけることができ、「今でもその選択が正しかったと感じています」と語ってくれました。今後もお客様に美しさと自信を提供することに情熱を傾け、多くの人々に喜びを届け続けることでしょう。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



