
充実した制作環境でスキルアップ

3Dならではの表現を大切にしています

4年間でじっくりスキルを身につけます!
ゲーム制作に欠かせない3DCGの基礎から実践的な技術まで学んでいます。2年次からは3DCGを中心に専門的な授業が増えました。現役のゲームクリエイターでもある先生方から、実際の制作現場で使われている考え方や技術を直接教えてもらえるのが魅力です。制作の「内側」を知ることで、ゲームを見る視点も大きく変わりました。
私の目標は、3DCGデザイナーとしてゲーム業界で活躍すること。特に、背景やオブジェクトの質感にこだわり、プレイヤーが世界に入り込めるゲームを作りたいと考えています。見たことのない植物から世界観を広げるなど、自分ならではの発想を3DCGで形にするのが夢。そのために、今は一つひとつの技術を着実に磨いています。
子どものころから、ゲームの背景や立体表現に強く惹かれてきました。進学先を探す中で、現役クリエイターから最新技術を学べる宝塚大学なら、本気でゲーム制作に向き合えると感じ、進学を決めました。
本学は新宿にキャンパスがあり、アクセスの良さと学習環境の両方が整っています。先輩や先生との距離が近く、わからないことをすぐに聞けるのも大きな魅力。「学びやすさ」も学校選びの大切なポイントだと思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | イタリア語B | Webデザイン論B | ||||
| 2限目 | 美術解剖学II A | 日本美術史II | 西洋文学史 | |||
| 3限目 | 3DCG II | 中国語II B | 芸術鑑賞論 | ゲーム企画演習II | ||
| 4限目 | 3DCG II | メンタルヘルス概論B | ゲーム企画演習II | |||
| 5限目 | 芸術学II | 人物描写基礎C | ||||
| 6限目 |
好きな授業は「3DCG II」です。モデリングだけでなく、テクスチャやリギングまで学べるからです。放課後や休日は、自主制作やマテリアル研究に取り組み、作品のクオリティを高める時間に使っています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



