宇都宮大学 工学部
- 定員数:
- 290人
化学、機械システム、数理・物理のプロになり、22世紀をデザインする!
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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宇都宮大学 工学部の募集学科・コース
基盤工学科
宇都宮大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 未来の社会に新しい価値やサービスを生み出す人材を育成
- 宇都宮大学の工学部では、「22世紀をデザインせよ」をメッセージとし、専門性の高い知識と統合された工学知、Challenge(挑戦)、Change(変化)、Contribution(貢献)の3C精神に基づいたイノベーションを起こし、グローバル社会の発展に貢献するプロフェッショナルを育てることを使命としています。
教育では工学分野の基礎学力を重視しつつ、データサイエンス教育、光工学教育、デザイン力(問題発見・解決力)教育、分野横断的教育を組み合わせ、研究では基礎科学から最先端の幅広い分野をカバーしています。
1年次は、基礎教育タームとして「基礎教育科目」「共通専門科目」を履修します。
2~4年次は、専門教育タームとして、化学系区分で合格した入学者は2年次より「応用化学コース」、機械・情報電子系区分で合格した入学者は希望と1年次の成績により「機械システム工学コース」又は「情報電子オプティクスコース」に配属されます。また、本人の希望と1年次の成績により各系若干名が配属されるコースを変更することができます。
「応用化学コース」では、物理化学や量子化学などを通じて、物質が関わる様々な課題に化学の知恵をもって取り組める人材を育成します。
「機械システム工学コース」では、機械力学や流体力学などを通じて、機械の未来を新しい発想で創る技術者・研究者を育成します。
「情報電子オプティクスコース」では、計算機工学や電気回路などを通じて、高度技術社会をリードする数理・物理のプロを育成します。
4年次はそれぞれのコースに適した研究室に配属され、卒業研究に取り組みます。
卒業後の主な就職先は「応用化学コース」が化学系産業(材料、エネルギー、環境、製薬、食品など)、その他製造業(自動車、電機など)、公務員です。 「機械システム工学コース」が機械系産業(自動車、輸送機器、ロボット、医療機器、光学・精密部品、材料など)、公務員です。 「情報電子オプティクスコース」が情報系・電気系・光学系産業(情報システム、情報サービス、電気・電子・光学機器、自動車、運輸、医療機器、材料、通信、電力、建設など)、金融、公務員です。
宇都宮大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7-1-2
028-649-5112
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 陽東キャンパス : 栃木県宇都宮市陽東7-1-2 |
JR「宇都宮」駅からバスで約15分、「工学部前」下車、徒歩6分 JR「宇都宮」駅から宇都宮ライトレール(ライトライン)乗車約10分、「宇都宮大学陽東キャンパス」下車、徒歩9分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
