宇都宮大学 地域デザイン科学部
- 定員数:
- 131人
文理融合の教育で地域デザインの実践力を身につけ、まちづくりのプロに!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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宇都宮大学 地域デザイン科学部の募集学科・コース
コミュニティデザイン学科
建築都市デザイン学科
社会基盤デザイン学科
宇都宮大学 地域デザイン科学部の学部の特長
地域デザイン科学部の学ぶ内容
- 地域社会を豊かにするための教育や研究、地域貢献を実施
- 地域デザイン科学部は、地域の資源や特性を活かしながら新たな課題を解決し、持続可能で豊かな社会にするための教育や研究、地域貢献を行っています。学生は将来“まちづくり”を支える専門職に就けるように、文理融合のカリキュラムを通して、まちづくりに関する多岐にわたる分野の知識や専門技術を学び、地域デザインの実践力を身につけます。
地域デザイン科学部は「コミュニティデザイン学科」「建築都市デザイン学科」「社会基盤デザイン学科」の3学科から構成され、専門科目はすべてアクティブラーニングで実施します。学生が自ら考えて地域をデザインできるように、主体的かつ能動的な学びを強化し、コミュニケーション能力や応用力を高めていきます。
◆「コミュニティデザイン学科」では、地域社会の担い手として、行政機関や民間企業、NPOなどで率先して活躍できる人材になれるよう、幅広い教養を身につけ、様々な現場に行き、学びを深めます。教育プログラムの特徴としては、地域の自然、文化、生活と社会システムの視点を融合した学際的教育やアクティブラーニングによる実践的な地域課題解決能力及び社会人としての基礎力とソーシャルスキルの養成です。
◆「建築都市デザイン学科」は1978年に設置された建築工学科以来の伝統ある学科です。人に優しい居住環境や都市をデザインできる人材を目指すことが目的です。建築学の基礎から学び、少子高齢化社会、エネルギー問題、自然災害などがもたらす現代社会のリスクへの対策、各地域における安全・安心な社会形成のための応用力も養います。
◆「社会基盤デザイン学科」では、安全で持続可能な社会基盤をデザインできる人材になれるよう、最先端の土木工学と建設技術を学びます。従来の土木工学分野の基礎に加えて、コミュニティデザインや防災マネジメント、海外プロジェクトなど学際的な分野と連携する力を磨くことが特徴です。さらに、実践的な人間力を高めるために、地域の課題や建設技術の現場を実際に体験します。
宇都宮大学 地域デザイン科学部の目指せる仕事
宇都宮大学 地域デザイン科学部の問い合わせ先・所在地
〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7-1-2
028-649-5112
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 陽東キャンパス : 栃木県宇都宮市陽東7-1-2 |
JR「宇都宮」駅からバスで約15分、「工学部前」下車、徒歩6分 JR「宇都宮」駅から宇都宮ライトレール(ライトライン)乗車約10分、「宇都宮大学陽東キャンパス」下車、徒歩9分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
