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国立大学/栃木

ウツノミヤダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)

農学部募集人数:195人

農学部

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2017年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

生物資源科学科

応用生命化学科

農業環境工学科

農業経済学科

森林科学科

学部の特長

学ぶ内容
農学部
 生物資源科学科は、食料などのヒトの生活資材を生産する生物資源の機能解明と開発を通じて、生物資源の持続的生産と、地域から地球に至る環境の保全を図るための基本的・応用的な教育研究を行う。生物資源の合理的な生産と利用に関する理論と実践力を身につけグローバルな視点を持ち、農業や関連産業に貢献できるスペシャリストでありながらジェネラルな素養を持つ人材を育成する。
 応用生命化学科は、生命の営みに関するさまざまな事象を“物質の流れ”という観点から解明していく。授業では、基本的なツールとしての化学に加え、生物やそのほかの領域も総合的に学ぶことで「生命」を理解することを重視している。真に豊かな暮らしを支える科学技術の発展を図るための基本的・応用的な教育研究を行い、生命・食品・環境の分野で問題解決に積極的に取り組むことのできる人材を育成する。
 農業環境工学科は、次の2コース制。
◆水土環境工学コースでは、農業生産や地域環境の基盤である水と土に関する工学的基礎の修得を土台に、地域資源や環境の適切な利用と管理、田園空間の総合的デザインに関する技術および計画手法を学ぶ。
◆食料生産システム工学コースでは、機械・エネルギー・熱に関する工学的基礎に基づき、ほ場機械や栽培・流通施設、廃棄物・バイオマス管理など、食料生産環境システムの機構とその設計、制御の技術・手法を学ぶ。
 農業経済学科では、国内外の食料・農業・農村について研究する。経済学や経営学の理論、計量分析や財務分析、実態調査の手法を学びながら、生産、貿易、流通、加工、消費の分析、食料・農業政策など幅広い知識を身につける。
 授業は講義のほか、トレーニング形式、ゼミナール形式で行われる。また、農業や関連業界の実態を知るために、実習や現地調査も行われる。
 森林科学科では、木材や燃料、食物など生きる糧を供給するだけでなく、炭酸ガス濃度の調節、水資源の確保など人類の生存環境を守る森林について研究する。森林の経営計画、森林政策、森林生態、育林、樹木の組織培養などを研究対象としている。

就職率・卒業後の進路 

足利銀行、栃木県庁各6、静岡県庁3、JA全農ミートフーズ、東京かねふく、フタバ食品、山崎製パン、持田製薬工場、村田発條、レオン自動機、カンセキ、アース環境サービス、栃木県高等学校、全国農業協同組合連合会栃木県本部、福島県庁各2など。

問い合わせ先・所在地

〒321-8505  栃木県宇都宮市峰町350 
TEL (028)649-5112 (入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
峰キャンパス : 栃木県宇都宮市峰町350 JR「宇都宮」駅からバスで約15分、「宇大前」下車

地図

 

路線案内

※[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)


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