東京農工大学 農学部
- 定員数:
- 300人
社会の中の農学・環境分野の課題に向き合い、自然と人間との共生社会を構築する人材へ
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 92万4960円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
東京農工大学 農学部の募集学科・コース
生物生産学科
応用生物科学科
環境資源科学科
地域生態システム学科
共同獣医学科
東京農工大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 社会の持続・発展に貢献する力を養う
- 5学科で構成される農学部では作物の生産や農地環境をはじめ、生物の生態系、地域や社会の経済活動まで、幅広い分野を研究対象としています。農学、生命科学、環境科学、森林科学、人文社会科学、獣医学における様々な課題の解決や、社会の持続・発展に貢献するための専門知識と応用的能力を養います。
【各学科について】
◆生物生産学科
生産環境系、植物生産系、動物生産系、農業経営経済系の4つの系からなる生物生産学科では、生物学や生物生産機能、農産物の生産から流通・加工・消費まで、農業の様々な面を幅広く学びます。国内外の農業についても理解を深めると同時に、農業に関連する科学や技術についても学びます。
◆応用生物科学科
微生物や動植物などの生命機能に関わる化学と生物学を中心に深く学びます。分子レベルに始まり、細胞、個体、個体同士の相互作用に至る生命現象を学びながら、バイオテクノロジーの分野についても理解を深めます。これらの知識は、食品・医薬・農業など人々の生活に関わる分野の生産活動に活かすことができ、人類の発展に貢献することにもつながります。
◆環境資源科学科
生物学、化学、物理学、地学などを学ぶことで、ミクロ単位から地球規模に至る人間を取り巻く環境資源の問題について理解を深めます。「地球の医学」ともいうべき環境問題の解決や循環型社会の構築などの社会的ニーズに貢献できる人材を目指します。
◆地域生態システム学科
「野生動物」「自然植生」「森林・緑地・農地」「農林業」「農山村文化」「都市」など様々な環境や空間をひとつの「地域」と捉え、生態系や自然環境の保全・管理・活用など社会が抱える問題に対し、自然・応用科学、人文・社会科学など様々な分野の学問から解決につながるアプローチを学びます。自然と人間の調和を地球規模で考え、行動する人材を目指します。
◆共同獣医学科
6年制の共同獣医学科では、動物の疾病の診断・治療と予防を中心に習得するとともに、関連分野の知識や技術も学びます。また、ペットの健康や動物をめぐる福祉の向上、野生動物の保護なども行います。動物と人間が関わることでもたらされる人間の健康や心のゆとり、生活環境にも深く関わりながら、生命科学の進歩に貢献する力を養います。
東京農工大学 農学部の目指せる仕事
東京農工大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
042-367-5837
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 東京都府中市幸町3-5-8 |
JR中央線「国分寺」駅からバス約10分 「晴見町」下車、徒歩1分 京王線「府中」駅からバス約7分 「晴見町」下車、徒歩1分 JR武蔵野線「北府中」駅下車、徒歩12分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
