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国立大学/東京

トウキョウノウコウダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

東京農工大学 農学部

定員数:
300人

社会の中の農学・環境分野の課題に向き合い、自然と人間との共生社会を構築する人材へ

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

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初年度納入金:2025年度納入金(参考) 92万4960円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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東京農工大学 農学部の募集学科・コース

生物生産学科

応用生物科学科

環境資源科学科

地域生態システム学科

共同獣医学科

東京農工大学 農学部の学部の特長

農学部の学ぶ内容

社会の持続・発展に貢献する力を養う
5学科で構成される農学部では作物の生産や農地環境をはじめ、生物の生態系、地域や社会の経済活動まで、幅広い分野を研究対象としています。農学、生命科学、環境科学、森林科学、人文社会科学、獣医学における様々な課題の解決や、社会の持続・発展に貢献するための専門知識と応用的能力を養います。

【各学科について】
◆生物生産学科
生産環境系、植物生産系、動物生産系、農業経営経済系の4つの系からなる生物生産学科では、生物学や生物生産機能、農産物の生産から流通・加工・消費まで、農業の様々な面を幅広く学びます。国内外の農業についても理解を深めると同時に、農業に関連する科学や技術についても学びます。

◆応用生物科学科
微生物や動植物などの生命機能に関わる化学と生物学を中心に深く学びます。分子レベルに始まり、細胞、個体、個体同士の相互作用に至る生命現象を学びながら、バイオテクノロジーの分野についても理解を深めます。これらの知識は、食品・医薬・農業など人々の生活に関わる分野の生産活動に活かすことができ、人類の発展に貢献することにもつながります。

◆環境資源科学科
生物学、化学、物理学、地学などを学ぶことで、ミクロ単位から地球規模に至る人間を取り巻く環境資源の問題について理解を深めます。「地球の医学」ともいうべき環境問題の解決や循環型社会の構築などの社会的ニーズに貢献できる人材を目指します。

◆地域生態システム学科
「野生動物」「自然植生」「森林・緑地・農地」「農林業」「農山村文化」「都市」など様々な環境や空間をひとつの「地域」と捉え、生態系や自然環境の保全・管理・活用など社会が抱える問題に対し、自然・応用科学、人文・社会科学など様々な分野の学問から解決につながるアプローチを学びます。自然と人間の調和を地球規模で考え、行動する人材を目指します。

◆共同獣医学科
6年制の共同獣医学科では、動物の疾病の診断・治療と予防を中心に習得するとともに、関連分野の知識や技術も学びます。また、ペットの健康や動物をめぐる福祉の向上、野生動物の保護なども行います。動物と人間が関わることでもたらされる人間の健康や心のゆとり、生活環境にも深く関わりながら、生命科学の進歩に貢献する力を養います。

東京農工大学 農学部の学べる学問

東京農工大学 農学部の問い合わせ先・所在地

〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
042-367-5837

所在地 アクセス 地図
東京都府中市幸町3-5-8 JR中央線「国分寺」駅からバス約10分 「晴見町」下車、徒歩1分
京王線「府中」駅からバス約7分 「晴見町」下車、徒歩1分
JR武蔵野線「北府中」駅下車、徒歩12分

地図

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他の学部・学科・コース

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