名古屋市立大学 医学部
- 定員数:
- 297人
医療専門職を志す学生に最適な環境を整え、未来の医療に貢献できる人材を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 76万7800円~86万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋市立大学 医学部の募集学科・コース
医学科
保健医療学科
看護学専攻
リハビリテーション学専攻 理学療法学コース
リハビリテーション学専攻 作業療法学コース
名古屋市立大学 医学部の学部の特長
医学部の学ぶ内容
- 地域住民の健康と福祉増進に貢献
- 医学部には医学科、保健医療学科の2つの学科があり、保健医療学科には看護学専攻、リハビリテーション学専攻が設置されています。
【医学科】
2023年に創立80周年を迎え、5000人以上の卒業生を輩出している歴史ある学科。附属病院群合わせ約2300床のスケールメリットを活かし、最先端の医療、研究、教育の実践が可能な環境です。社会性、倫理性、創造性を兼ね備えた人材を育成するため、人の構造はもちろん機能異常に伴う疾病、社会環境や生活習慣との関連などの知識を身につけ、それらを適切に活用するための予防、治療、ケアの技術と倫理などを習得します。1年次には教養教育、2~3年次で解剖学、生理学、生化学などの基礎医学から病理学、細菌学、薬理学といった基礎臨床医学を学びます。4年次には本格的な臨床医学、5~6年次で病院の臨床実習へと進みます。医学、医療に対する使命感や向上心を持ち、他の医療従事者と協調して患者中心の医療ができる人材の育成を目指しています。
【保健医療学科】
・看護学専攻
看護とは、一人ひとりのいのちを尊重し、生活に即した健康の回復と維持、増進の支援をすること。そのために看護学の専門知識はもちろん、医学や心理学、疫学などの専門基礎科目も学びます。看護職者としていかなる保健医療福祉の活動の場においても、自主的に考え行動できる人材を育成しています。
・リハビリテーション学専攻
身体、心理、社会的な側面からリハビリテーションを包括的に行うため、理学療法学や作業療法学をはじめ、医学、看護学、薬学、言語療法学の専門領域を学びます。幅広い教養と知識、技術に基づき、地域医療を支える専門職を育成します。リハビリテーション学専攻の中に以下のコースがあります。
「理学療法学コース」は、理学療法の専門知識と技術を駆使しながら、地域医療を支える専門人材を育成します。大学附属病院を中心に行う臨床実習において様々な医療現場を経験することで、理解を深め、医療の発展に寄与する研究活動を進めていきます。
「作業療法学コース」は、患者さんの日常生活を支援するため、作業にフォーカスした治療・指導・援助を行っています。身体の問題だけではなく、心理的な課題に対する作業活動を行うことができるのも大きな特徴のひとつです。
