名古屋市立大学 データサイエンス学部
知識と技術に基づいて、社会と地域の発展に貢献する。実践的な能力を持った人材を養成
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 76万7800円~86万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋市立大学 データサイエンス学部の募集学科・コース
データサイエンス学科
名古屋市立大学 データサイエンス学部の学部の特長
データサイエンス学部の学ぶ内容
- データで未来を拓く横断型の学び
- データサイエンス学部では、統計学・数学・AIなどの情報工学を統合し、社会の多様な課題解決に貢献できる人材の育成を目指しています。産業、行政、医療などあらゆる分野でデータ活用の重要性が高まっているという時代背景を踏まえ、名古屋市立大学の8番目の学部として設置され、データサイエンス学科1学科のもと、分野横断的なデータ活用を担う教育・研究拠点としての役割を担っています。
IT・製造・サービスなど多様な業界で求められる、科学的なデータ分析に基づく調査・企画やシステム開発に携わる人材を育成するため、統計学や情報工学の基礎から応用までを体系的に学びます。さらに、ミクロ・マクロ経済学、公共政策、経営学、マーケティング、ファイナンスなどの基礎知識とデータとの関わりを学び、ビジネスや公共分野で活躍できる力を養います。また、保健・医療統計、公衆衛生、レギュラトリーサイエンスなど、医療と深く結びつく領域も学修し、医療機関でのデータ管理・分析や医療行政に携わる人材の育成も重視しています。これらの特色を踏まえ、IT系、ビジネス系、医療系の3つの履修モデルを設定し、将来の進路に応じて選択できる柔軟な学修環境を整えています。この3つの履修モデルは、興味に応じて横断的に履修することも可能です。加えて、社会でのデータ活用に必要な実践的能力を身に付けるため、学内外と連携した課題解決型学習(PBL演習)や卒業研究にも力を入れています。
SNSやウェブ上の行動履歴から人々の行動や嗜好を分析して、新しい商品やサービスを開発し提供する。カーナビやスマホ位置情報のデータから交通や人の流れを分析して、交通安全や防災施策を考える。データサイエンス学部は、このような分野横断型の学問として、その学びから社会に貢献できる人材育成を目指して教育が行われています。
名古屋市立大学 データサイエンス学部の問い合わせ先・所在地
〒467-8501 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
052-853-8020
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 滝子キャンパス : 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1 |
地下鉄桜通線「桜山」駅下車、徒歩約12分 JR・名鉄「金山(愛知県)」駅から市バスで「滝子」下車、徒歩約3分 |
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