• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 石川
  • 金沢工業大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • バイオ・化学部
  • 生命・応用バイオ学科

私立大学/石川

カナザワコウギョウダイガク

金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科

定員数:
70人

バイオの技術で生命、細胞、健康、食品、美容の課題に取り組む

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • 化粧品企画・開発・研究者

    世の中のトレンドやニーズをつかみ、安心・安全な化粧品を送り出す

    化粧品メーカーや日用品を扱う企業、美容サロンなどで新製品の企画や研究開発を行う仕事で、ジャンルはコスメ、スキンケア、ネイル、ヘアケアなどと幅広い。化粧品企画職は市場調査から、商品のコンセプト作りやブランディング、パッケージデザインのほか価格設定や販売戦略まで一連の業務を手掛ける。一方、化粧品開発・研究職は化粧品の成分や作用を化学的に分析・解析しつつ、企画に沿った商品を作り上げ、アレルギーテストや皮膚刺激試験で安全性を追求する品質管理も担当する。企画から開発・研究を一連で担う場合もあれば、部署が分かれている場合もあり、業務体制は企業によりさまざまだ。化粧品の素材は化学物質から自然由来のものまで多様なため、化学やバイオ・生命科学、薬学といった分野の専門家が多く活躍している。(2025年9月更新)

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」にかかわる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。(2025年7月更新)

初年度納入金:2026年度納入金 171万5000円  (入学金20万円、授業料151万5000円)

金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の学科の特長

バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の学ぶ内容

バイオ工学、脳科学、遺伝子工学の3分野が学べる
生物に関連した新機能分子創出、ゲノム解析や遺伝子解析、人間の行動や感覚の仕組みについて主に学びます。生命現象の基礎となるDNAやタンパク質の合成過程、生物の基本機能、感覚や行動を制御する脳の仕組みを理解し、広義のバイオ技術に基づいて新しい産業を担うことのできる能力を身につけます。
食品加工から医薬品素材開発、脳磁計まで。幅広い分野の生物の学び
食品加工や医薬品素材開発、機能性物質の探索や創出、遺伝子組換え技術による物質生産、分子レベルの分子操作、脳磁計の応用開発など、幅広い分野を学ぶことができます。バイオ工学、脳科学、遺伝子工学それぞれの分野で、最終的には世の中に役立つ製品づくりや技術開発を目指しています。

バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の制度

さまざまな課外活動プログラムを展開
課外活動プログラムが盛んな点もKITの大きな特色の一つ。1年次から生命・応用バイオ学科の各研究室の研究に参加するプログラムや納豆菌の研究に取り組む「ねばーるプロジェクト」、「医工連携(天然物創薬)プロジェクト」、「夢考房プロジェクト」、「学友会活動」など、さまざまなプログラムがあります。
学生たちが小・中学生を対象に実験教室を開催
課外活動「未来の高峰譲吉博士は君だ!発酵産業活性化プロジェクト」では、郷土の偉人である「高峰譲吉博士」の行った研究を理解し、地場産業の一つである発酵産業について学びます。また学生たちは、小・中学生を対象とした科学教室やイベントを開催し、高峰譲吉博士の研究内容や功績を小・中学生に教え伝えます。

バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の奨学金

国立大学並みの学費で学べる特別奨学生制度を整備
授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2026年度実績)

金沢工業大学 バイオ・化学部のオープンキャンパスに行こう

金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の学べる学問

金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の目指せる仕事

金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の資格 

バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の目標とする資格

    • 危険物取扱者<国> (甲種・乙種) 、
    • 公害防止管理者<国> 、
    • バイオ技術者認定試験 (中級・上級) 、
    • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
    • エネルギー管理士<国>

金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の就職率・卒業後の進路 

バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の就職率/内定率 99.9 %

( 学校全体〈就職者1,055名〉 )

バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の主な就職先/内定先

    大阪有機化学工業、協和ファーマケミカル、小松マテーレ、山洋電気、ジェイ・バス、澁谷工業、セーレン、TOA、テイカ製薬、東亞合成、東亜薬品、名古屋製酪、日東メディック、フジパン、富士フイルム富山化学、プライムプラネットエナジー&ソリューションズ、山崎製パン、陽進堂、良品計画、レック、YKK AP、石川県・教員、石川県庁 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

主な就職先は、バイオ・化学部全体の卒業生実績

金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp

所在地 アクセス 地図
扇が丘キャンパス : 石川県野々市市扇が丘7-1 「金沢」駅から兼六園口(東口)10番のりばより乗車、バス停「金沢工業大学」下車 30~40分

地図

他の学部・学科・コース

金沢工業大学(私立大学/石川)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT