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東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウ トウキョウテクニカルカレッジ

専門学校 東京テクニカルカレッジ 環境インフラエンジニア科(2027年4月設置予定(届出中))

定員数:
30人

環境調査・測定・分析および浄化技術を修得し、持続可能な社会の構築に貢献できる環境技術者になる。

学べる学問
  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 作業環境測定士

    作業環境を守るための環境測定

    石綿などの鉱物性の粉塵や、放射性物質、特定化学物質など、工場やさまざまな作業現場で、人の体に有害となる物質はたくさんある。それらの測定をし、より良い作業環境を保つ技術者が作業環境測定士。簡易測定機器を使用したサンプリングや分析・解析をし、職場環境を維持する大切な役割を担う。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

初年度納入金:2027年度納入金 147万5000円  (※その他諸費用別途)
年限:2年制

専門学校 東京テクニカルカレッジ 環境インフラエンジニア科の学科の特長

環境インフラエンジニア科の学ぶ内容

水インフラ、電気設備、機械設備の技術を学び、暮らしと環境を支える技術者を目指す
水や空気、設備を安全・快適に保つために化学の力を使って問題を解決する技術、設備を安全に動かすための機械・装置の操作技術、私たちの暮らしを支える電気を安全に使えるよう支える設備、加えてそれらの設備をデジタル技術でムダなく管理する技術を総合的に学びます。

環境インフラエンジニア科のカリキュラム

環境インフラを支える力を身につけ、暮らしを支えるオールラウンダーの技術者になる
[化学]器具の洗浄方法や選び方などの基礎から、機器分析や環境浄化技術の応用まで学ぶ
[機械・電気]ポンプや浄化装置を動かすための電気回路の基礎や仕組み、点検方法などを実践的に学ぶ
[水]世界中で環境保全に必要な水質分析のニーズが高まっている中、当科では分析・調査の技術に加えて「浄化する技術」も学ぶ

環境インフラエンジニア科の実習

実習を通じて、暮らしを支えるインフラと自然環境を守る技術を身につける
「インフラを止めないための機械リペア実習」「井戸水の鉄分除去」「都市型養蜂の調査」「身近な家電から学ぶ電気と修理の基礎実習」「水生生物の絵本製作」「コーヒー抽出残渣の活性炭化」など、多様な実習をおこない、環境データの見方や調査の基本的な考え方を学びます。

環境インフラエンジニア科の施設・設備

確かな実験技術が身につく、充実の実験室を完備
「環境実験室」は、主に化学実習をおこなうための実験室で、水や大気・排ガスの測定技術や水処理技術を学びます。「機器分析室」では、環境や生体内に含まれる微量成分の分析方法を学び、電子顕微鏡で細胞や微生物の形状、食品の構造などを分析します。

環境インフラエンジニア科の奨学金

奨学金制度(スカラシップ)と特待生制度により、充実した毎日をおくる
初年度に30万円が支給される「小山学園後援会スカラシップ」を用意。受給した奨学金は返還不要。他学生の模範となる学生に対し年間の授業料を免除する「特待生制度」のほか、2024年度より指定資格を取得すると10~20万円支給される「資格サポート制度」を新設。

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専門学校 東京テクニカルカレッジ 環境インフラエンジニア科の学べる学問

専門学校 東京テクニカルカレッジ 環境インフラエンジニア科の目指せる仕事

専門学校 東京テクニカルカレッジ 環境インフラエンジニア科の資格 

環境インフラエンジニア科の目標とする資格

    • 公害防止管理者<国> 、
    • 機械保全技能士<国> 、
    • 電気工事士<国> 、
    • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
    • 危険物取扱者<国> 、
    • 有機溶剤作業主任者<国> 、
    • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者<国> 、
    • eco検定(環境社会検定試験) 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス

    電気保全技能士〈国〉

専門学校 東京テクニカルカレッジ 環境インフラエンジニア科の就職率・卒業後の進路 

環境インフラエンジニア科の就職率/内定率 100 %

( 就職希望者128名 )

環境インフラエンジニア科の主な就職先/内定先

    【環境プラント(水処理・廃棄物処理)系】水ing、ヴェオリアジャパングループ、西原環境、日本環境クリアー、クリタス、松本エンジニアリング、朝日エンジニアリング、荏原環境プラント、三友プラントサービス、高杉商事 など【環境調査・分析系】東京テクニカル・サービス、グリーンブルー、産業分析センター、ヴェオリア・ジェネッツ、西原衛生工業所、JFE東日本ジーエス、環境コントロールセンター、データベース、京都微生物研究所、環境保全 など【その他環境関連】大成温調、ダイキンエアテクノ、鹿島建物総合管理、三菱重工冷熱、テスコ、日立プラントサービス、風間造園、ユニバーサル園芸社 など


※ 2025年3月卒業生実績 (学校全体)

旧:環境テクノロジー科実績

専門学校 東京テクニカルカレッジ 環境インフラエンジニア科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒164-8787 東京都中野区東中野4-2-3
フリーダイヤル 0120-1969-04(お問い合わせ・資料請求)
info@ttc.ac.jp

所在地 アクセス 地図
東京都中野区東中野4-2-3 JR中央・総武線、都営地下鉄大江戸線「東中野」駅より徒歩 1分
東京メトロ東西線「落合」駅より徒歩8分
西武新宿線「中井」駅より徒歩13分

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