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専門学校 東京テクニカルカレッジ データサイエンス+AI科(2022年4月設置予定(認可申請中))

定員数:
40人

データを色々な角度から分析し、わかりやすく可視化することができる技術者を育成

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

初年度納入金:2022年度納入金 132万円 
年限:2年制

専門学校 東京テクニカルカレッジ データサイエンス+AI科の学科の特長

データサイエンス+AI科の学ぶ内容

データサイエンティストに必要なスキルを習得する
ITの基礎や、Python統計分析、Pythonプログラミング、可視化およびプレゼンテーション、データベース、AI機械学習、課題分析解決、RJP(企業連携で実務データを使った課題解決)などを身近にあるデータサイエンスの実例を見て、基礎から学んでいく

データサイエンス+AI科のカリキュラム

身近な事例を見て基礎から応用へと段階的に学習内容を高めていくカリキュラム
理論に留まるだけでなく、問題解決型の授業をとおして実際にデータを扱いアウトプットする実務で使える内容を重視。基本的なスキルの修得から、実際にデータを使い問題解決を行う実践まで、好奇心を育みながら学習が進められるように構成されたカリキュラム。数学・統計の知識を復習しながら学べるので安心

データサイエンス+AI科の卒業後

課題に合わせて必要なデータを見極め、様々な分野で活躍できる技術者に
データに強い技術者となり、様々な分野で活躍できる人を目指す。将来は、高度な統計学や数理モデルを用いて問題を発見・分析・解決できるデータサイエンティストや、顧客データ・販売データをもとにデータを分析するデータアナリスト、サーバを構築したりデータ基盤を管理するデータエンジニアなどを目指す

データサイエンス+AI科の教育目標

データを見て分析するだけでなく、課題を解決できるスキルを習得していく
Pythonを使った統計分析やAIの一部であるディープラーニングにつながる「機械学習」の知識を利用してビジネスシーンにおける課題を理解し、必要なデータ・分析手法を提案することができる。また、実施した分析結果を分かりやすく共有することで課題解決に貢献できる人材を育てる

データサイエンス+AI科の奨学金

奨学金制度(スカラシップ)と特待生制度により、充実した毎日をおくる
30万円が支給される奨学金制度「小山学園後援会スカラシップ制度」を用意。受給した奨学金は返還不要。職業適性検査、作文、面接により選考される。また、他の学生の模範となる学生に対しては、年間の授業料を免除する「特待生制度」もある*2020年度実績

データサイエンス+AI科のイベント

年2回(春・秋)実施される、成果発表会
毎月開催しているオープンキャンパスでは、多彩なメニューの体験実習やキャンパス見学・個別進路相談などを実施。また春と秋には、日頃の学びの成果を発表する「成果発表会」を実施。授業で学んだことを大勢の前で発表することでプレゼンテーション力も身につく

専門学校 東京テクニカルカレッジ データサイエンス+AI科のオープンキャンパスに行こう

専門学校 東京テクニカルカレッジ データサイエンス+AI科の学べる学問

専門学校 東京テクニカルカレッジ データサイエンス+AI科の目指せる仕事

専門学校 東京テクニカルカレッジ データサイエンス+AI科の資格 

データサイエンス+AI科の取得できる資格

  • 基本情報技術者試験<国> 、
  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 、
  • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス 、
  • 情報検定(情報活用試験)【J検】

統計検定3級・2級、Tableau Desktop Specialist、G検定、E資格 ほか

専門学校 東京テクニカルカレッジ データサイエンス+AI科の就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

通信、損害保険、保険、広告、自動車、製薬、気象、小売 ほか

専門学校 東京テクニカルカレッジ データサイエンス+AI科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒164-8787 東京都中野区東中野4-2-3
フリーダイヤル 0120-1969-04(お問い合わせ・資料請求)(携帯、PHSから可)
info@ttc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都中野区東中野4-2-3 JR中央・総武線、都営地下鉄大江戸線「東中野」駅より徒歩 1分

地図

 

路線案内


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