宮城大学 食産業学群
- 定員数:
- 125人
理系文系の両方から食産業学を学び、フードシステムの専門知識・技術を身につけ食の未来を拓く
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~109万9800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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宮城大学 食産業学群の募集学科・コース
生物生産学類
フードマネジメント学類
宮城大学 食産業学群の学部の特長
食産業学群の学ぶ内容
- さまざまな食産業で活躍できる人材を育成
- 「食」の原料である農畜水産物の生産から、加工、流通、消費に至るまでの食産業システムを発展・進化させる「食産業学」は、自然科学分野や工学などの理系学問と、社会科学などの文系学問の両方で成り立っています。食産業学群は「生物生産学類」と「フードマネジメント学類」の2学類で構成され、食産業を理解し、フードシステムの専門的知識と技術を身につけ、地域や世界に向けて食の未来を開拓できる人材を育成しています。
【生物生産学類】
地域の生物資源の高付加価値化や生産方法の知識・技術を身につけ、「食」の生産に関する分野を広く深く学び、イノベーションで食の未来の創造を目指します。
2年次に6つの履修モデルから1つを選び、専門科目を学びます。
◆生産ビジネス(農業経済学、アグリビジネス論)
◆植物生産(植物生理学、植物生産実験実習I・II)
◆動物生産(動物栄養・飼料学、動物生産基礎実験)
◆水圏生物生産(水棲動物学・水棲植物学)
◆生産環境情報(生産環境保全学、アグロテクノロジー)
◆バイオサイエンス(発生遺伝学、分子生物学)
【フードマネジメント学類】
フードシステム構築に必要なサイエンスと、ビジネスの知識・技術を身につけ、身体を作るだけではなく、世界を動かす「食」に関連する問題について追及します。
3年次に4つの履修モデルから専門科目を選びカスタマイズして、専門性を深めます。
◆食品製造・加工モデル(食品化学工学、発酵食品・醸造学ほか)
◆食品開発モデル(食品機能開発学、栄養科学ほか)
◆食の安全・安心モデル(食産業政策論、食品情報科学論ほか)
◆食品流通・サービスモデル(食品マーケティング論、フードサービス事業運営論ほか)
「調べ、考える力」を養いながら、「食」に関する最先端の知識を授業や実験、実習を通して学び、科学に基づいた地域資源の活用方法や食産業の課題を解決に導く能力を育成しています。充実したキャリア教育により、将来は食産業で活躍できる人材を目指します。
宮城大学 食産業学群の目指せる仕事
宮城大学 食産業学群の問い合わせ先・所在地
〒982-0215 宮城県仙台市太白区旗立2-2-1
022-377-8333
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 太白キャンパス : 宮城県仙台市太白区旗立2-2-1 |
仙台市営地下鉄「長町南」駅からバスで20分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
