大阪物療大学 保健医療学部
- 定員数:
- 80人
基礎~応用まで学べる教科とチーム協働型学年担任制指導が特徴。臨床現場で即戦力となる技術力を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 188万円 (入学金30万円含む。その他、別途諸経費が必要) |
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大阪物療大学 保健医療学部の募集学科・コース
診療放射線技師の国家資格取得のため、系統立てたカリキュラムと徹底した少人数制で基本から実践までフォロー
大阪物療大学 保健医療学部のキャンパスライフShot

- 臨床現場に近い環境で、撮影技術や安全管理を徹底的に学びます。

- 入学年次から臨床実習を終える3年次まで、複数の専任教員がチームとなり、学生一人ひとりの修学を継続的にサポートします。

- 大阪府を中心に国公立病院や大学病院で臨床実習を実施し、実践力を養います。
大阪物療大学 保健医療学部の学部の特長
保健医療学部の学ぶ内容
- 入学前の基礎の学び直し教育から、丁寧な指導と少人数教育により、着実に成長できる学び
- 大阪物療大学では、診療放射線技師としてこれからの時代に求められる力を、学生一人ひとりが確実に身につけられるよう、独自のカリキュラムと学修環境を整えています。専門的な知識や技術はもちろん、「患者さんに寄り添う心」や「チームで働く力」まで、未来の医療現場で活躍するために必要な学びを体系的に用意しています。
また、大学での学びは高校までとは異なり、専門的な授業や実習が多く、不安や心配を抱く学生も少なくありません。本学では、入学年次から臨床実習を終える3年次まで、複数の専任教員がチームとなり、学生一人ひとりの修学を継続的にサポート。さまざまな素養や専門性を有する教員が担任チームを構成し、密接に連携・協働してすべての学生を支える「チーム担任制」を導入し、各学年において、学修面・生活面の両面から、きめ細かな支援を行います。さらに、入学前教育として、物理や数学の基礎の学び直し教育(リメディアル教育『Butsuryoラーニング』)や、初年次導入教育から続く丁寧な指導と少人数教育(1学年の定員80名を3クラスに分ける)により、基礎分野から理解度を確認しながら、一歩ずつ丁寧に指導を行い確かな力を身につけていきます。
保健医療学部のカリキュラム
- 1年次の基礎科目、2年次以降の専門科目と実習を段階的に学習。プロへの道を描く4年間
- 大阪物療大学のカリキュラムは、基礎科目から専門的な学識、さらに医療現場(臨地)での実践的な経験へと、段階的に学びを積み上げる構成となっています。誰もが診療放射線技師を目指して、着実に成長できるよう設計されています。勉強に不安のある方でも、入学前の基礎の学び直し教育(リメディアル教育)や、初年次導入教育から続く丁寧な指導、少人数教育により、一歩ずつ確かな力を身につけることができます。
・診療放射線技師養成90年以上の伝統と実績
・養成教育に一丸となって取り組む教授陣
・最新設備による、基礎から臨床へ直結した実践的な学び
これらを通して、国家資格の取得はもちろん、就職や進学までを力強くサポートします。
また、医療現場で真に活躍できる診療放射線技師には、高度な医療技術だけでなく、医療人としての次のような豊かな人間性が求められます。
・患者さんの不安に寄り添う心
・多職種と連携し、チーム医療を支える協働力
・医療の進歩に対応し続ける探究心
大阪物療大学では、次世代の画像医療を担うプロフェッショナルに必要な4つのコア・コンピテンシー
【1. 豊かな学識】【2. テクニカルスキル】【3. ノンテクニカルスキル】【4. リサーチマインド】を体系的に育成します。
1.豊かな学識
医療人としての幅広い教養を基盤に、科学的根拠や診療放射線学に基づいた判断力と実践力を養います。
2.テクニカルスキル
最新の医療機器を的確に操作し、診断・治療に最適な画像を提供する高度な技術力と実践力を育成します。
3.ノンテクニカルスキル
患者さんに寄り添うコミュニケーション力、チーム医療を支える協働力、状況を的確に判断する力など、人間力の基盤となる能力を養います。
4.リサーチマインド
医療技術の進歩を理解し、臨床の課題を発見・解決しようとする探究心と、生涯にわたって学び続ける姿勢を育みます。
これら4つのコンピテンシーは、講義に加え、学内での演習・実験・実習、さらに臨床実習や卒業研究などの能動的な学びを通して、段階的に統合されていきます。卒業時には、国家資格を取得し、急速に進化する医療現場で活躍できる「画像医療の次世代プロフェッショナル」へと成長します。
保健医療学部の実習
- 3年次から臨床実習を開始。国公立病院や大学病院など高度医療機関で実践力を磨く
- 1年次から、実習機器に触れながら学ぶ「診療放射線科学ゼミナール」を通して、医療人としての基礎を形成し、2年次からは専門分野の学びが本格化し、「診療画像学」や「X線撮影検査学」などの専門科目がスタートします。「X線画像機器学」「放射線技術学実習」などを通して、医療機器の仕組みや操作方法を体系的に修得します。3年次前期には、「臨床実習基礎講座」や「診療補助技術学」において、CT、MRI、超音波検査、静脈注射などの学内実践を本格的に行います。3年次後期からは臨床実習がスタートします。1施設あたり2~3名の少人数体制で配置され、教員や臨床実習指導者の手厚いサポートのもと、実際の医療現場で学びを深めます。大阪府を中心に、国公立病院や大学病院などの高度医療機関で実践力を磨きながら、チーム医療を体感し、診療放射線技師として求められる役割と責任を実践的に体得します。
保健医療学部の卒業後
- 就職率は毎年9割以上。全国の国公立病院や大学病院への就職実績も豊富
- 卒業生は全国で活躍。国公立病院や大学病院への就職実績が豊富で、就職率は毎年9割以上(2025年3月卒 98.2%[就職者54名])。大学院進学や企業研究職など幅広いキャリアも選択可能です。
保健医療学部の資格
- 診療放射線技師国家試験合格に向け、多彩な専門分野を有する教員が一丸となってサポート
- 本学では、1年次から4年次まで、確実に成長できる国家試験対策の学修ステップを設けています。
1年次:国家試験につながる授業を通じて、基礎学力を強化
2年次:国家試験を見据えた専門科目の学びが本格化
3年次:国家試験形式の模擬試験を複数回実施
4年次:各ゼミナール科目および総合演習により、科目別の強化を図るとともに、模擬試験をほぼ毎月実施
実績に基づく確かなノウハウのもと、教職員が密接に連携・協働し、全力で学生を支えるサポート体制を整えています。
保健医療学部の施設・設備
- 学内に最新設備を完備し、臨床現場に近い環境を再現
- MDCT、MRI、デジタルX線装置、VR撮影体験装置など最新設備を完備。学内で臨床現場に近い環境を再現し、技術習得と安全管理を徹底します。
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保健医療学部のイベント
大阪物療大学 保健医療学部の目指せる仕事
大阪物療大学 保健医療学部の就職率・卒業後の進路
京都府立医科大学附属病院、奈良県立医科大学附属病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、京都医療センター、市立東大阪医療センター、大阪国際がんセンター、ベルランド総合病院、高槻病院、江戸川病院、三重中央医療センター、大手前病院、吹田徳洲会病院、湘南東部総合病院、松下記念病院、大和高田市立病院、東近江総合医療センター、千船病院、和泉市立総合医療センター、泉大津急性期メディカルセンター、愛媛県立今治病院、舞鶴共済病院、若草第一病院、敦賀医療センター、北摂総合病院、彩都友紘会病院、阪南中央病院、京都田辺中央病院、福井厚生病院、東香里病院、宇陀市立病院、北出病院、和歌山生協病院、りんくう永山病院
