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私立大学/新潟

ニイガタショクリョウノウギョウダイガク

新潟食料農業大学 食料産業学部 食料産業学科 アグリコース

人と環境にやさしく、安全でおいしい作物を「つくる」

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • フードスペシャリスト

    食品に関する専門知識を生かし、消費者との橋渡しをするスペシャリスト

    食品の流通や販売、レストランやホテルなどの飲食関係の世界で食のプロとして活躍する。食品の品質判定や食品情報の収集・提供などを行って、消費者からの信頼を得て販売促進につなげる仕事をしたり、レストランやホテルなどでは料理やメニュー、食卓、食空間などのコーディネートを行ったりする。食品会社や食品にかかわる企業で活躍するほか、外食関係のコンサルティングを行う企業や、個人で活躍することも。日本フードスペシャリスト協会が認定した大学・短期大学等で所定の単位を履修すると「フードスペシャリスト」の資格が得られる。(2025年8月更新)

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導の作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」にかかわるさまざまな分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。(2025年8月更新)

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。(2025年8月更新)

初年度納入金:2026年度納入金(予定) 160万円 

新潟食料農業大学 食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの学科の特長

食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの学ぶ内容

「1学科3コース制」による横断的な教育体制
生産から加工、流通、販売、食卓に至るフードチェーン全体を一体的に学ぶ特色ある科目を複数設置。2年次から〈アグリ〉〈フード〉〈ビジネス〉の3つのコースに分かれ、それぞれの専門的な知識・技術を学び、研究をしていきます。また、他コースの科目を横断的に学ぶことで、食・農・ビジネスの総合的な知識を身につけます。

食料産業学部 食料産業学科 アグリコースのカリキュラム

人と環境にやさしく、安全でおいしい作物を「つくる」
1~3年次の切れ目ない実習科目と環境科学も取り込んだ幅広い専門科目によって、環境に配慮した多様な持続的農業に関する知識と実践力を養います。
また学外の研究機関や生産組織との共同研究に参加し、専門性を高めます。
アグリコース/主な分野・学ぶこと
●野菜・果樹・花きなどの環境に配慮した栽培方法や品種育成、スマート農業
●環境負荷を軽減し、かつ持続性の高い作物生産の基礎となる土壌・肥料・有機栽培・昆虫・農業・気象について
●微生物などの農業有用生物の活用や作物収量品質を低減する病害虫や雑草などの農業有害生物の制御について

食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの先生

「食と農、命や自然環境について広く深く学ぶ」 比良松 道一教授
命、食、農業、自然環境。これら全てが互いに影響を及ぼし合いながら私たちの暮らしは成り立っています。私は農作物の品種改良から研究人生をスタートしましたが、さらに今、食が人の心に及ぼす影響を分析する研究にも挑戦しています。食と農、そして、命や自然環境について、広く、深く学びましょう。

食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの学生

研究を通して農業生産を支えたい! 4年 石沢 結衣さん(新潟県:県立津南中等教育学校出身)
アグリコースの「植物病理学」「環境微生物学」では、植物の病気とその防除法について、また、自然環境や農業を取り巻く環境に生息する微生物について学びます。病原菌の性質や有効な農薬について興味があり、将来は研究機関で植物の病気について研究し、生産者の負担軽減や収量安定化の面で貢献したいです。

食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの施設・設備

充実した実習機器・設備
学内外に水田・畑圃場、ビニールハウス、ガラス温室があります。多種類の作物や新しい品種を用いて、有機栽培と慣行栽培・施設栽培を行い、生態系にやさしく、高品質で高付加価値の生産技術、作物生理や微生物を研究します。また、水・土壌・作物体に関する微量元素分析や遺伝子解析が可能な最新機器がそろっています。

新潟食料農業大学 食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの学べる学問

新潟食料農業大学 食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの目指せる仕事

新潟食料農業大学 食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの資格 

食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの取得できる資格

  • 食品衛生管理者<国> (任用資格) 、
  • 食品衛生監視員 (任用資格)

・食の6次産業化プロデューサー
・農業技術検定
・樹木医補
・自然再生士補

食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種・受験資格)

新潟食料農業大学 食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの就職率・卒業後の進路 

食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの就職率/内定率 100 %

( 就職者数132名/就職希望者数132名 )

※ 2025年3月卒業生実績 (学校全体)

生産・加工・流通・販売など食に関わる全ての分野での活躍が目指せます。

新潟食料農業大学 食料産業学部 食料産業学科 アグリコースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒959-2702 新潟県胎内市平根台2416
TEL:0254-28-9840(入試事務室)
nyuusi@nafu.ac.jp

所在地 アクセス 地図
新潟キャンパス : 新潟県新潟市北区島見町940 JR「豊栄」駅より無料スクールバス 約20分

地図

胎内キャンパス : 新潟県胎内市平根台2416 JR「中条」駅より無料スクールバス 約15分

地図

※ 両キャンパスとも無料スクールバスを運行しています

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