• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 大阪
  • 大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA
  • 卒業後のキャリア一覧
  • Y.Aさん(調理師科(1年制)/調理師)

大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカチョウリセイカセンモンガッコウエコール ウメダ

先輩の仕事紹介

「もっと高度な調理に挑戦したい」。やる気に応えてくれる母校と職場が大好きです!

調理師
調理師科 卒/2018年卒
Y.Aさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

積極的に取り組むほど技術が身につき、成長を感じるのが調理の魅力。奥が深い京料理の調理師としての仕事にやりがいを感じています。ホテルオークラ京都の京料理「入舟」では、日本の四季や行事に合わせて食材はもちろん器や飾りつけにこだわり、料理による表現力を養うことが可能です。入社1年目は、フルーツ場で和菓子や漬物づくりの補助。2年目は八寸場、3年目は板場に。「今よりもっと難しいことに挑戦したい」と言い続け、意欲が認められて短期間で配置換えしていただけました。4年目には焼き物を担当し、ひと通り経験した5年目の現在は再び八寸場に。全体を見ながら、いま自分がすべきことを考えて調理できることに満足しています。

学校で学んだこと・学生時代

小学生の頃から楽しみながら料理をしてきた私は、料理のプロになるために調理の専門学校へ進学しました。DAICHOの調理師科では1年間のうち前半に「和・洋・中」を幅広く学び、後半にはそのうちの1つを重点的に取り組みます。入学から間もなく実習がスタートしたのですが、包丁を使った細かい作業が好きになり、飾り切りなどの技術に魅力を感じて「和食」を選択しました。実習授業では、まず先生が手本を見せて、それを参考に学生がチャレンジします。グループで調理を行う機会も多く、実際の調理場で求められるチームワークを身につけることができました。京都の自宅から通うのは楽ではありませんでしたが、それだけの価値はありました。

先付けの「くわい豆腐」を丁寧に仕上げる

分野選びの視点・アドバイス

進路に迷っている方は「将来どんな自分になりたいか」を想像して「今やること」を決めましょう。好きなことを仕事にすることも立派な動機。私は毎日、大好きな調理に取り組んでいたいと思い調理師を選びました。DAICHOに進学したのは、毎日つくる実習で基礎をしっかりと身につけられるから。DAICHOのキャッチフレーズ“タイ1匹よりも、アジ100匹。”が今も心に残っています。今年の春には母校の後輩が「入舟」へ配属され、見た目に美しく食べておいしい和食づくりを一緒に頑張っています。母校の「本番レストラントレーニング」に客として訪問した際は、瞳を輝かせて頑張っている学生の姿を見て、私も初心を忘れず努力を重ねようと思いました。

こだわり抜いた京料理の数々をご堪能あれ

Y.Aさん

ホテルオークラ京都 勤務/調理師科 卒/2018年卒/子どもの頃から母親の料理を手伝うのが好きだったYさん。中学生の頃には家族のお弁当や夕食、お菓子も作っていたという。だし巻き卵が得意で、中高時代のお弁当タイムには、友人の間で評判になっていたとか。DAICHOに在学中に参加した調理技術コンクールでは、近畿予選を見事に突破。課題の一つがだし巻き卵で、在学中に得意を強みに伸ばせたことが良かったと話す。「将来は料理人としても、一人の人間としても尊敬される調理師になりたい。また、料理教室を開校したいとも思っています。私の体験を生かした独自の調理技術を教えることで、家庭で本格的な料理を楽しんでもらえたら嬉しいですね」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA(専修学校/大阪)
RECRUIT