<水理系>、<地盤系>、<構造系>、<材料系>、<計画系>という5つの分野からなる。
<材料・施工系>
●土木材料
コンクリート、鋼材、複合材料など、土木構造物を作る材料について研究する。
●施工
効率的で安全な施工方法やそのマネジメント手法について研究する。
<地盤系>
●岩盤工学
土木建造物を構築する岩盤の性質について研究する。
●土壌学
土木建造物を構築する土壌の性質や、土壌改良の手法について研究する。
●トンネル建設
特にトンネル建設の施工法について研究する。
<構造系>
●構造設計
土木構造物にかかる力や力の伝達、変形、安全性を考慮した構造設計について研究する。
●耐震構造
構造設計のうち、特に耐震・免震構造について研究する。
<水理系>
●水工学
水の流れ(流体力学)、地下水の流れ、水循環などについて研究する。
●河川・海岸工学
安全で有効に水を利用することができる河川や海岸の在り方について研究する。
●海洋開発
海中や海上、海底の土木建造物について研究する。
<計画系>
●交通・国土・都市計画
道路等のインフラ整備、防災計画、公園等の配置、景観など、国土計画や交通計画、都市計画について研究する。
●環境システム計画
上下水道や水資源、エネルギーシステムなど人が暮らす環境に関わる土木工学の領域について研究する。