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ファッションコーディネーターのやりがいを聞いてみよう

ファッションコーディネーターのやりがいを聞いてみよう

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新しい商品を発掘したり、ほかのブランドとコラボしたり、世の中で人々がまだ知らないものを紹介することは楽しく、やりがいにつながります。また、個人的なスタイリングをプロデュースすることもあり、その人が人生に前向きになる手伝いができるという喜びもあるようです。

新しい商品を紹介する楽しさ

ファッションコーディネーターは新しい商品を発掘して売り出したり、魅力的な素材やアイテムを紹介したり、ブランドとコラボして製品を生み出したりするなど、新規に開拓する性質をもっている仕事です。
例えば、生地一つをとっても、快適な触り心地や吸湿性に優れた素材、色の組み合わせや柄の美しさなどのデザイン性、複雑な織り方や特殊な技術を使っているものなど、特出しているものがたくさんあります。世界中からまだ世に出ていないものを見つける醍醐味は格別です。どのような商品を仕立てていくのかデザイナーと相談し、仕入れる量や価格交渉と納品時期など、売れる商品をプロデュースしていくには時間もコストもかかります。
それなりの手腕が求められますが、いざ商品が世に出て売り上げがよかったときはきっとやりがいを感じることでしょう。

「プロデュースしてもらってよかった」と言われたとき

フリーランスで活躍するファッションコーディネーターには、企業の重役や個人の顧客などを総合的にプロデュースするという仕事をしている人もいます。
この場合はどちらかと言うと、スタイリストの仕事に近いものがありますが、着る服をただ選ぶだけではありません。その人に似あう色や質感や形を診断したうえで、メイクアップをアドバイスし、服や靴、小物などもセレクトします。さらに、悩みにあった着こなしのしかた、流行の取り入れ方、TPOに合わせたコーディネートを紹介します。
アドバイスによってお客さまが輝き笑顔になることはとてもやりがいがあるようです。

取材協力

都外川 八恵

スタイリング&カラーコンサルタント。COCOLOR代表。 企業向けカラーコンサルや研修はもちろんのこと、「十人十色」の個性を見極め「なりたい」を目指すスタイリングが得意。似合う色だけではなく、似合う質感・柄・形で、ロジカルなメソッドを確立。著書9冊、各種メディアからも取材実績多数。

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