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私立大学/宮城

トウホクガクインダイガク

工学部

2017年4月工学部リニューアル!電力・制御分野、情報・通信分野、電子・材料分野の幅広い学習プログラムを提供

初年度納入金
2017年度納入金 161万500円 

募集学科・コース

機械知能工学科

電気電子工学科

環境建設工学科

環境土木コース

建築コース

情報基盤工学科

キャンパスライフShot

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電気電子工学科/呉教授のゼミはエネルギーの有効利用と電力供給技術を学ぶ「環境問題に配慮する電力システム」
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情報基盤工学科/吉川准教授のゼミでは目的に応じた形に情報の表現方法を変換する「符号化」の研究を展開予定
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バイオテクノロジー・リサーチ・コモン棟/2010年誕生。地球環境と地域環境を保全するための新しい環境バイオ技術の研究拠点に

学部の特長

学ぶ内容
現代社会を支える知能機械について、基礎から応用までを学ぶ「機械知能工学科」
現代社会に欠かすことのできない機械工学系の基礎と応用力を身につけた技術者養成のため、“知的なものづくり”を通してプレゼン能力やコミュニケーション能力にも磨きをかけます。「スマートデザイン」、「グリーンエナジーシステム」、「バイオロボティクス」、「メカノエンジニアリング」の4コースがあります。
電気・電子分野を総合的に学び、時代のニーズに応える「電気電子工学科」
電気電子工学科は現代社会を支える電気関連技術を総合的に学び、社会のニーズ、時代の変化に対応できる技術者を育てます。「電力・制御系」、「情報・通信系」、「電子・材料系」の3分野を網羅的に学ぶことができ、情報技術を活用した発送電技術や、未来の情報通信を支える新しい材料・デバイス技術の最先端を修得できます。
社会基盤づくりに欠かせない、3つの分野を学ぶ「環境建築工学科」
安全で快適な空間の創造を目指す「建築分野」、生活を支える建築技術を学ぶ「土木分野」、様々な環境問題の解決に取り組む「環境分野」。これらはすべて、現代の社会基盤には欠かせないものです。本学科では、これら3つの分野についての知見を広め、幅広い知識を身につけた技術者を養成します。
情報・通信分野で活躍するエンジニアを育成する「情報基盤工学科」
2017年4月に設置された情報基盤工学科では、情報・通信分野で必要とされるデータサイエンス、通信ネットワーク、サイバーセキュリティの3領域を「人工知能」、「情報通信工学」、「情報セキュリティ工学」などの多彩な講義を通じて、バランスよく学ぶことができます。また、ノートパソコンを使いながら学ぶ実践的な講義が多数開講されており、基礎から応用までを幅広く身につけることで、情報・通信分野において活躍できるエンジニアを育成します。
研究テーマ
人とともに暮らし、安全で快適なサービスが提供できるロボットの研究
音声指示による移動ロボットや、マッサージ用ロボットハンドとアームなど、「人とともに暮らし、安全で快適なサービスを提供してくれるロボットの開発」。機械知能工学科・梶川研究室では人の動作を手本にしながら、使いやすく親しみやすいロボットの研究を重ねています。
最先端技術を活用した電力系統の解析、安定化制御および経済運用に関する研究
電気電子工学科・呉研究室では日々の生活に必要不可欠な電力・エネルギー問題の解決に取り組んでいます。風力、太陽光、小型水力などの再生可能エネルギー発電を高効率的に利用するために、電力貯蔵や電力変換制御などを利用した小規模な電力供給システム(マイクログリッド)の構築技術の研究を進めており、国内外から注目されています。
東日本大震災の地盤被害から学ぶ
2011年の東日本大震災では、海岸線を守る防潮堤、港の岸壁、丘陵造成宅地が大きな被害を受けました。環境建築工学科・飛田研究室では、これらの地盤災害が何故起こったのかという力学的メカニズムに関する問題とともに、地震の前に耐震対策をすることの重要性のリスク評価や被害者の特性に最も適した復興事業のあり方を研究しています。
さまざまなお願いに応じて仕事を覚えるロボットの研究
人間とともに暮らしながら、さまざまなお願いに応じてくれるロボットがいてくれたら、素晴らしいとは思いませんか?情報基盤工学科・適応システム研究室の郷古研究室では、自分で考え、練習して、できなかった仕事が少しずつできるようになる、学習型のロボットの研究を計画しています。
施設・設備
バイオテクノロジー・リサーチ・コモン棟とハイテク・リサーチ・センター棟。研究拠点へ!
2010年に誕生した「バイオテクノロジー・リサーチ・コモン棟」では、地球環境や地域環境を健全に保全するための新しい環境バイオ技術などを研究しています。また、「ハイテク・リサーチ・センター」では、分子線エピタキシー、電子ビームリソグラフィー、プローブ顕微鏡をはじめとした最先端の装置を導入し、テラビットレベルの磁気記録媒体、磁場制御可能な形状記憶合金、複合機能性デバイスの研究・開発をめざします。
教育目標
時代と社会のニーズに即して、21世紀の工学技術における人材育成をめざします
開設から50年以上の歴史のなかで、カリキュラムや講義、教育の内容の改善を繰り返し行い、工学技術における多くの有為な人材を社会に送り出してきました。今後も社会に求められる急速な技術革新に対応できる優れた工学技術者を育てます。
学生支援・制度
給付奨学金およびローン利子給付奨学金のほか、寄宿舎など学生支援が充実
本学では、学業成績・人物ともに優良であり、経済的困窮度が高く、就学困難な学生を対象とした給付奨学金や、入学時ローンの利子を補助する入学時ローン利子給付奨学金があります。

<入学時ローン利子給付奨学金>
金融機関の「教育」を目的としたローンの融資対象となった学部もしくは大学院に入学する方が対象です。入学時学生納付金額を上限として、当該融資額に「国の教育ローン」年利率を乗じた金額を給付します。

<寄宿舎>
工学部には多賀城キャンパスのすぐ隣に旭ヶ岡寄宿舎(男子のみ)があります。遠隔地から入学した新入生を対象に原則1ヵ年の在舎ができますが、空き室の状況により延長も可能な場合があります。食事(朝夕)もあるので、経済的な面だけでなく、健康的な面でも安心です。一人暮らしでは得られない仲間との絆と規則正しい生活が身につきます。

就職率・卒業後の進路 

・2016年3月卒業生就職実績
アルプス電気、岩機ダイカスト工業、亀山鉄工所、ケイテック、ケービン、白河オリンパス、仙台ニコン、東京エレクトロン宮城、凸版印刷、トヨタ自動車東日本、日幸電機製作所、本田技研工業、本山製作所、YKK、高砂熱学工業、第一工業、竹中工務店、TTK、東北発電工業、飛島建設、ユアテック、三和工機、テーデーエフ、東芝テックソリューションサービス、日立ハイテクフィールディング、日立ビルシステム、日野ヒューテック、三菱電機ビルテクノサービス、ユードム、ENEOS グローブエナジー、東テク、リコージャパン、N T T東日本、山九、JR東日本、JR北海道、東北インテリジェント通信、日本貨物鉄道、日本郵便、自衛隊一般曹候補生(陸上)、地方公務員(宮城県警察官、宮城県機械、気仙沼)、塩釜ガス、東北電力、宮城県教員(中学校、高校)

問い合わせ先・所在地

〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL 022-264-6455(入試課)
E-mail nyushi@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
多賀城キャンパス : 宮城県多賀城市中央1-13-1 JR仙石線「多賀城」駅から徒歩 約7分
JR東北本線「国府多賀城」駅から徒歩 約15分

地図

 

路線案内

※仙石線「多賀城」駅から徒歩10分
東北本線「国府多賀城」駅から徒歩15分

他の学部・学科・コース

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