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私立大学/東京・埼玉

リッキョウダイガク

法学科

募集人数:
360人 (増員)

法の視点から問題を問い直し、解決する力や、より良い秩序を創造する能力を育成する。

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 入国審査官

    国際空港などで、不法入国などがないよう管理する

    全国の入国管理局や空港などで、入国審査を行う。外国からの不法入国者やパスポートの不備、ビザの有無などチェック管理や、法律に反する荷物の持ち込みなどを防ぐ監視役。

  • 政治家

    国や自治体を動かす行政のリーダー

    国会で重要な議案を決めたり、県・市・区議会などや、各種委員会に出席し、さまざまな案件について議論し、方向性を見つけていくことが仕事の中心。さまざまな人物と交流して案件を吸い上げたり、他の議員と情報交換したりすることも。先見性、情報収集力、分析力、決断力なども必要となる。

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 検察官

    社会秩序を維持するため、事件解決にあたる

    殺人や強盗、贈収賄など、多くの刑事事件を捜査して、違法行為があった場合に公訴を提起し、法の正当な裁きを要求する。刑の執行を指揮監督するのも職務の一つ。

  • 裁判官

    法秩序を維持し、人権を守る司法の番人

    最高裁、高裁、地裁、家裁、簡易裁判所など全国にある裁判所で、民事、刑事、行政、家庭、少年など訴訟事件を審理し、事実を認定したうえで、法律を適用し、判決を下す。国民の権利擁護と、法秩序を維持するのが職務。

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 弁理士

    特許の出願・申請など手続きの代理人

    個々の発明者や企業などの依頼に基づいて新たに生まれた発明、考案などについての特許や実用新案、意匠、商標に関わる業務について特許庁に登録出願の代理をし、権利を守る。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

初年度納入金:2017年度納入金 127万6500円  (入学金含む)

学科の特長

学ぶ内容

最も的確な解答とルールを導き出す力を養う
法の視点から問題を発見・解決する能力と、より良い秩序を創造する力(制度構築能力)を育成する。国内法から外国法、公法から私法まで幅広く法律を学び、秩序を考えることで自分や周囲のことを見つめなおす

カリキュラム

基本から応用まで。しっかりと法分野を学び、法的思考能力(リーガル・マインド)を身につける
憲法、刑法などの基本的な法分野を修得した上で、それぞれの関心に応じて応用的かつ発展的な法分野を学習。さらに法の社会学ともいえる基礎法学もしっかり学び、どの分野でも求められる法的思考能力(リーガル・マインド)を身につける。また必須科目を設定していないため、自分の志向に応じた履修が可能
履修の自由度が高い専門科目
法学部の3学科で提供する専修科目には、必須科目を設定していないのが特色。幅広い科目の中から自分の関心に応じて、自主的に履修計画を立てることができ、広い視野と思考力を養う

授業

読解力を磨き、論理的思考力を養う:「基礎文献講読」
ある特定の問題に関するこれまでの議論の蓄積を検討し、それぞれの見解のメリット、デメリットを踏まえながら、自分なりの考えをまとめていく。このような勉強をする基礎トレーニングのための1年生向けの授業だ。大著を読むことで、大学法学部での勉強の仕方を学ぶ
学生が組織し、外部講師を招く:「法学部特別講義(自主講座)」
履修科目にはないが受講したい科目がある、外部の先生の講義も聴いてみたい、そういった学生の要求にできるだけ応えたいと設けられたのが「自主講座」というユニークな制度だ。学生は法学・政治学に関係するテーマを特定して、外部から講師を招き、自分たちで自主講座を組織する。卒業要件単位への算入も可能だ

ゼミ

大学の醍醐味はここにある!――3学科共通で展開するゼミナール
法学部の「演習(ゼミナール)」は法学科、国際ビジネス法学科、政治学科共通で行われる。学生は興味のあるテーマを選んで参加する。テーマ例(2013年度):グローバリゼーション時代の国際政治、政治学から市場を考える、アメリカの判決を読む、企業倒産に関する事例問題研究など

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国>

社会教育主事任用資格 ほか

目標とする資格

    • 司法試験<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 97.4 %

( 就職希望者501名 )

主な就職先/内定先

    三井住友銀行 、 国家公務員一般職(旧国家公務員2種) 、 三菱東京UFJ銀行 、 みずほフィナンシャルグループ 、 三菱UFJ信託銀行 、 三井住友海上火災保険 、 りそなホールディングス 、 SMBC日興証券 、 警視庁 、 東京都特別区 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※学部全体のデータです

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

所在地 アクセス 地図・路線案内
池袋キャンパス : 東京都豊島区西池袋3-34-1 「池袋」駅から徒歩 約7分

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