■ 2010年4月、環境・地域・生命の統合をめざし、工学部、改編
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 (昼間7コース初年度納入金。フレックスコースは40万8900円) |
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応用生命システム工学科 |
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機械システム工学科 |
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機能高分子工学科 |
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情報科学科 |
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電気電子工学科 |
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物質化学工学科 |
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システム創成工学科 |
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バイオ化学工学科 |
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■ バイオ化学工学科/生体機能を活用し、豊かな未来を実現!
2010年4月より開設の新学科で、「生物科学」と「化学」を融合させた新しい工学分野を学ぶことができる点に特徴があります。本学科では、工学の基礎から最先端のバイオテクノロジー技術までの幅広い専門知識と豊かな人間性を身につけ、将来は医療、食品、環境、エネルギーなどの様々な分野で「人類の未来に貢献」できる人材育成をめざします。
■ システム創成工学科/社会で輝く人、未来を創るリーダーをめざして
Bコース(夜間主コース)として設置していた5学科を、2010年4月より1学科に統合。名称もフレックスコースに改めました。機械工学を中心に様々な科目を自由に選択。自分の興味のある工学分野に進むことができます。夜間・昼間両方の開講科目を選択できるほか、50名という少人数教育、入学料・授業料が半額というメリットもあります。
■ 機能高分子工学科/現代のキーマテリアル「高分子」へのあくなき追求
高分子の活躍の場は広く、最近では電子・情報、自動車、航空・宇宙、医療・福祉の分野などもカバーしています。例えば有機ELディスプレイや燃料電池自動車など、いま注目の先端技術を支えているのも高分子なのです。時代が求める創造性と起業家能力を併せ持った高分子のスペシャリストを育成します。
■ 物質化学工学科/「化学」を応用した新時代の「ものづくり」をめざす
グリーンケミストリーの重要性を学び、光機能性分子や燃料電池、再生可能な材料などをつくる新技術の開発をめざす学科です。資源・エネルギーなど発展していく現代社会を取り巻く環境を考え、「ものをつくる」スペシャリストを育成します。
■ 機械システム工学科/ものを「つくり」、ものを「動かす」。その喜びが新しい技術を生む原動力
自動車、飛行機、ロボットなど、私たちの周りで劇的に進化する知的機械。それらは多くの技術要素から成り立っており、それらを一つのものにつくり上げるのが機械技術です。ゼミや機械工作実習など技術教育とPC教育を通して最先端の機械をつくる現場で活躍できるスペシャリストを育成します。
■ 電気電子工学科/基礎から応用まで体系的に学び、エレクトロニクスの本質を理解する
21世紀は高度電子化、高齢化がさらに加速。多様化する社会のニーズに対応できる工学技術者の育成をめざします。学ぶ内容も具体的には光通信、半導体、超電導、電磁・環境、電力エネルギー、ナノ技術など多岐にわたるので、活躍できるフィールドが広がります。
■ 情報科学科/IT時代の先駆者となるべく、高度な情報科学に挑戦
情報化社会の媒体であるコンピュータ。これらを理解するためにはコンピュータの基礎技術・基礎理論を身に付けることから始まります。当学科では、高度な情報システムに対応できる能力を養うため、ハードウェアからソフトウェアに至るまで広範囲にわたった研究ができます。
■ 応用生命システム工学科/地球の誕生から今日まで育まれた「生命」のシステムに触れる
次世代のキーワードである「生命」「情報」「システム」を融合した全国初のユニークな学科として注目されています。生理学・脳神経科学などから生命への理解を深め、ネットワーク、ロボット工学などを用いて生命の「しくみ」を理解していきます。その上で生命活動と調和するソフトウェアなどをつくり出すことのできる新しいタイプの技術者育成をめざします。
■ バイオ化学工学科/これまでにない切り口から体外受精に挑み、大幅に妊娠率を向上
これまで3割程度だった体外受精での妊娠率を、5割にまで向上させることに成功したのが、阿部宏之先生の受精卵の呼吸量を調べる研究。色素細胞の研究から始まり、卵管の研究、受精卵培養液の研究を通じ、受精卵の品質に関わるミトコンドリアの呼吸量に関する研究へとつながっています。これらの研究を通じて先生が独自開発した呼吸量計測装置は不妊治療以外の分野への応用も期待されています。
■ 機能高分子工学科/世界中の期待が集まる「有機EL」の研究
「有機EL」の研究で学生の人気を集める城戸淳二教授。世界も注目する「有機EL」とは蛍光性の有機材料の薄膜に電圧をかけて光らせるもので、有機ELディスプレイは液晶やプラズマディスプレイに取って代わる次世代のフラットパネルです。現在は携帯電話のディスプレイに使用されるなど活躍の場をさらに広げています。
■ 物質化学工学科/老化や病気の原因物質となる、活性酸素を研究
呼吸で取り入れた酸素の一部は反応性の高い活性酸素に変換され、老化や病気の原因物質となります。尾形健明先生の研究室では、活性酸素をリアルタイムで検出することができる計測技術を開発し、動物や植物における活性酸素の発生や影響を調べることが研究テーマです。この結果をもとに活性酸素を消去する食材を探索し、健康維持の方法も研究しています。
■ 電気電子工学科/テラヘルツという未開拓の電磁波の可能性を追求する
中島健介先生の専門分野は電子デバイス・電子機器で、研究テーマとしているのはテラヘルツデバイス。中島先生は、新しい応用の可能性が期待されているテラヘルツ(電磁)波を高感度で検出したり、効率よく発振することのできる超伝導を利用したデバイスの研究を行っています。今後は、より簡便に使用できる高感度検出器やテラヘルツ発振機の開発および応用分野の開拓を課題としています。
■ 情報科学科/世界の研究者と競争し協力し、情報科学と経済学の融合領域の開拓に貢献
経済システムの定性的モデリングとコンピューテーショナルメカニズムデザインを研究テーマとしているのが松尾徳朗先生の研究室。これまでの伝統的な経済学のノウハウでは解決困難な問題に対して、ミクロ経済学のノウハウを援用しつつ計算機のパワーをフルに発揮し、オークションやボリュームディスカウントにみられる新しい問題点を解決できるメカニズムを研究しています。
■ 応用生命システム工学科/再生医療工学研究の頂点をめざして研究室一丸
馮忠剛先生の研究室では、再生医療工学の教育・研究が行われています。人体に存在するタンパク質を支持体として体外に再生組織を構築する研究に取り組み、これまで人工血管や人口腱のモデルを構築し、特に体外心筋再生組織の構築に焦点をあて、生体特性を有する心筋再生組織を作っています。今後はさらに、遺伝子組み換え技術や遺伝子導入動物を利用して心筋再生組織の拍動力の増強を図るとともに心室モデルの作成にも取り組んでいきます。
■ 機械システム工学科/未来の活躍を担うロボット工学
妻木勇一教授の専門分野は「テレロボティクスとバーチャルリアリティ」。ロボットを遠隔操作するために必要な技術やそこから生まれる新しいロボットシステム・インタフェースの研究を行っています。宇宙船内を飛び回る宇宙ロボット、身につけて使用するウェアラブルロボット、人の背中に薬を塗布するスキンケアロボット、力覚を提示することができるハプティックインタフェースなど多彩なテーマに取り組んでいます。
■ 高い就職実績を誇る。日本の基盤を支える、さまざまな製造分野へ
2010年3月の卒業生の就職実績は95.3%。以前から学生の職業観の形成や就職支援に積極的に取り組み、高い就職率を誇ります。特に機械分野では機械エンジニアは広い範囲の産業でニーズが高まっているので、幅の広い活躍の場が用意されています(自動車、電気、機械、化学、食品など)。また本学部に設置された「キャリアサービスセンター」において、学生の就職をより円滑に推進するために、「就職ガイダンス・セミナー」「企業説明会」「インターンシップ」などを実施。専任教員や各学科の担当教員が学生のさまざまな相談にのり、きめ細かく対応しています。また、学生の「職業観形成」のために、専門基礎科目として「キャリア形成論」「キャリアプランニング」を開講。学生が日本一輝くキャリア教育をめざします。
■ 国際的にも認められた教育プログラム
機械システム工学科、電気電子工学科、情報科学科が、「JABEE」認定。社会の要求水準を満たした技術者教育プログラムであることが公的に認定され、本プログラム卒業生は、国際的にも通用する教育を受けたことが証明されます。
| 問合せ先: | 〒992-8510 山形県米沢市城南4ー3ー16 TEL0238-26-3013(工学部入試担当) |
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フレックスコース ●1~4年次・米沢キャンパス











