■ 多くの保育者を輩出しつづけて40年。その実績から生まれた、バランスのとれた総合プログラム
| ■募集人数 | 130人 (2012年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 138万2160円 |
■ 乳幼児期から小学校以降の発達、成長に貢献できる保育者・教育者を育成します
保育者・教育者を養成して40年以上の歴史を持つ文京学院では、信頼と実績のカリキュラムで、現代の細分化するニーズに的確に応えられる人材を育成します。将来の進路実現をサポートするのは、豊富な実習と経験豊富な教授陣。子どもたちの成長を支えるあたたかい心と確かな技術を身につけます。
■ 幼稚園教諭、保育士に加え、小学校教諭一種免許状がめざせます
「保育士」「幼稚園教諭一種免許状」「小学校教諭一種免許状」の資格が取得可能。子どもを取り巻く環境をトータルで考え、子どもに精通した保育者・教育者がお互いに協力し合う「幼保一元化」「幼小連携」の動きに対応したカリキュラム編成です。3つの資格を同時に取得することも可能です。
■ 保育のプロをめざすため、4年間で5回、合計50日以上は現場で“先生”を体験!
さまざまな実習体験を積んで本当の実践力を養うために、児童発達学科では保育所・施設・幼稚園などで、卒業までに5回の現場実習を実施。1回の実習期間は10日~2週間に設定しています。もちろん、小学校教諭一種免許状取得のための小学校実習も組み込まれています。
■ 保育者を輩出しつづけた40年の伝統。7000名以上の卒業生たちが活躍しています
社会の動きに対応したカリキュラム編成、40年以上の実績・伝統、そして現場経験豊富な教授陣など、文京学院の保育者養成環境は、全国的にも高い信頼と評価を得ています。7000名を超える卒業生たちが全国各地で活躍しています。
■ キャンパス内に子育て支援施設や幼稚園を設置。いつでも子どもとふれあえます!
キャンパス内にある子育て支援施設「ふらっと文京」は、近隣の0歳~2歳までの乳幼児とその保護者に開放されています。児童発達学科の学生は、実習経験にあわせ、授業やボランティアで子どもたちとふれあうことができます。また、3~5歳児が対象の幼稚園もキャンパス内に設置。園児たちの自然な姿がいつも見られる環境です。
■ 海外短期フィールドワークで英語学習とともに、国際的視野を広げます
アメリカ、カリフォルニア州のカブリヨ・カレッジにてホームステイをしながらフィールドワークを行います。現地では、学生たちとの交流や英語学習、保育の専門授業を受講。後半には実際に保育所や幼稚園を回り、絵本の読み聞かせなどの実習を行います。英語力だけでなく専門分野においても国際的視野を広げるチャンスです。









