学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム
創立者ウィリアムズ主教
<全学共通カリキュラム>リベラル・アーツの新しい“かたち”です。
創立136周年を経た現在も、現象にとらわれず、常にその本質に迫ろうとする自由の精神が根付いています。例えば全学部生が学ぶ『全学共通カリキュラム』。専門分野の枠を超えた幅広い知識と教養、総合的な判断力と優れた人間性を養うため運営される共通カリキュラムです。中でも「英語」は異文化との共生が求められる現代社会で活躍できる人材の育成をめざし、2010年度からカリキュラムが進化。8名程度の「英語ディスカッション」、20名程度の「英語ライティング」などレベル別少人数クラス編成で授業を行います。また本学独自のカリキュラムを通じ、英語を「学ぶ」だけではなく、英語を「使う」ことを身につけます。
卒業後をサポート: 就職
個人面談も1年次より開始
就職支援は1年次より。まずは意識改革からスタート。
立教大学では「キャリア」を「自分らしい人生のあり方」ととらえ、単に就職することを目的としたサポートではなく、働くことも含め人生を充実させるための教育と支援を行っています。まず、広い視野と目標を持つ契機となるキャリア支援プログラムを1年次から始め、4年間のキャリア計画を立て、就職活動時には目的実現と就職活動のサポートのための多様な講座を用意し、バックアップしています。また、各学部にも専門のキャリア科目を設置。これら正課と授業以外の分野、両面からのサポートによって、学生は主体的にキャリア形成を行い、自立した社会人としての第一歩を踏み出すことができるのです。












