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欧米を中心とした国々ではカイロプラクターは医療系の国家資格として認められていますが、日本ではまだ国家資格としては認められていません。だからこそ、今後の制度整備や認知度の向上によって、まだまだ可能性のある職業だといえます。また、世界的に高齢化が進み、健康寿命の重要性がこれまで以上に注目されるなかで、薬や手術とは異なる方法で健康維持をサポートするカイロプラクティックは、今後さらに注目される可能性を秘めています。
成長の可能性がある業界として注目
現在の日本ではカイロプラクターは国家資格としては認められていません。しかし、アメリカやイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなど約48カ国では、医師や看護師、理学療法士などと並ぶ国家資格として法制化されています。WHOが「カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するWHOガイドライン」を定めるほど、世界的にはメジャーな職業なので、日本でもさらに注目が高まる可能性があります。
スポーツ界で採用されるケースも
国際的な競技会では、カイロプラクターがアスリートに帯同し、現地でコンディショニングや身体調整を行う事例があります。また、トップアスリートのパフォーマンス向上やケガ予防にカイロプラクティックが寄与した事例が話題になることもあり、近年、スポーツ界ではカイロプラクターが選手のケアのためチームに所属するケースも出てきています。薬や手術を用いず、手技で身体の調子を整えていくことを目指すカイロプラクティックはドーピングにひっかからないため、アスリートとの相性がよく、海外では日々のケアとして取り入れている選手も多いようです。日本でもプロスポーツや大学・実業団チームを中心に、カイロプラクターが日常的なサポートを行う体制が定着しつつあります。国際大会や国内リーグでの帯同事例も増え、アスリートのパフォーマンス維持やけが予防の一環として、カイロプラクティックはスポーツ現場で欠かせない存在になりつつあります。つまり、カイロプラクターの活躍の場が広がってきているといえるのです。高い技術を習得することで、世界レベルで活躍するアスリートを支える存在になれる可能性があるといえます。
“人生100年時代”だからこそ重要な職業に
“人生100年時代”といわれる今、健康寿命を延ばすことは医療・介護費の抑制や生活の質(QOL)向上のための重要課題です。近年は、薬や手術に頼らず、手技療法で身体の機能を整えるカイロプラクティックが、予防ケアや介護予防の一環として注目され、実際に導入する施設や個人も増えています。カイロプラクターは、一人ひとりの状態に合わせて関節や筋肉を調整し、日常生活に取り入れられるストレッチや姿勢改善のアドバイスも行います。こうしたケアは世代を問わず受けられるため、健康意識の高まりとともに全世代的なニーズが拡大しています。高齢化が進む今こそ、その専門性が求められ、活躍の場も着実に広がっている職業といえるでしょう。