横浜国立大学 都市科学部
- 定員数:
- 248人
建築・人々の共生・都市基盤・環境リスクなどの側面から都市を科学的に解明し、未来の社会づくりに生かす!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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横浜国立大学 都市科学部の募集学科・コース
都市社会共生学科
建築学科
都市基盤学科
環境リスク共生学科
横浜国立大学 都市科学部の学部の特長
都市科学部の学ぶ内容
- 横断的な学びをベースに都市の在り方を考える
- 1874年創設の横浜国立大学。すべての学部が、ゴルフ場の跡地に建てられた広大で緑豊かな常盤台キャンパスに集まっており、大都市・横浜にありながらも、リラックスして勉強や研究に集中できる環境が整っています。
「都市科学部」では、これからの都市の在り方について科学的なアプローチを試みています。数多くの人が住み、働く都市。幅広い活動が行われ、多様な現象が観察される都市。さまざまな側面から都市を読み解くことで、人類や地球が直面する、あるいは直面するであろう課題に対応できる人材の育成が行われています。
学科は4つ。「都市社会共生学科」では、魅力ある都市の社会や文化を形作る上で欠かせない、人文社会科学を学びます。
「建築学科」では、創造的な建築、都市環境・まちづくりを学びます。
「都市基盤学科」では、都市の活動のベースとなる各種基盤施設に関連した技術やマネジメントを学びます。
「環境リスク共生学科」では、自然環境や社会環境が潜在的に持つリスクを把握し、持続可能な都市づくりを学びます。
最初の1・2年次には学部学生全員が「学部共通科目」を学び、都市科学のベースとなる素養やリテラシー、技術を習得します。分野横断かつ文理融合の学びの場があるのも特徴です。
また、学生一人ひとりに相談窓口を務める担当教員がつくコンタクト教員制度が導入されており、日々の学習や履修科目についての相談はもちろん、継続的なサポートを受けられるのも大きな特徴です。
交換留学制度も充実しており、ローカルな課題からグローバルな課題まで対応できる人材の育成が行われています。
今後も都市への人口の集中が予測される中、さまざまな階層やバックボーンを持つ人々が共生できる都市づくりは大きな課題になっていきます。「都市科学部」には、未来の都市づくりや社会づくりに貢献できる人材へ成長できる環境があります。
横浜国立大学 都市科学部の目指せる仕事
横浜国立大学 都市科学部の問い合わせ先・所在地
〒240-8501 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-6
045-339-3121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-6 |
JR「横浜」駅西口からバスで約15分、大学正門前下車すぐ 地下鉄「三ツ沢上町」駅下車、徒歩約16分 相鉄線・JR線「羽沢横浜国大」駅下車、徒歩約15分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
