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国立大学/群馬

グンマダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

理工学部

定員数:
510人

理工学部

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとするのが経営工学です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

化学・生物化学科

機械知能システム理工学科

環境創生理工学科

電子情報理工学科

総合理工学科(フレックス制)

学部の特長

学ぶ内容

理工学部
 理学と工学が融合した教育プログラムを提供し、理学の方法論で工学の問題に切り込んでいける能力をはぐくむ。また、理学の素養を基礎に、広い科学技術分野や工業界で活躍できる研究者・技術者を育成する。
 社会の変化に先んじて、これからの社会が必要とする、研究者・技術者を育てる教育・研究拠点を目指す。
 化学・生物化学科では、原子や分子のようなナノ・ミクロサイズの物質から、毎日の生活で出会うような大きさの材料まで、さまざまな機能性材料や生体物質などの多種多様な化学物質について研究する。また、物質科学・生物科学に関する基礎から応用までの知識と、最先端の技術を修得するための教育を行う。
 機械知能システム理工学科では、従来からある機械工学に加えて、機械の知能化のための電子工学、情報工学、ロボット工学、人間工学などの機械と知能の融合技術を学ぶことができる。現在の高度化された機械や未来を担う知能機械の研究・開発に対応できる高度技術者・研究者を育成する。
 環境創生理工学科では、環境調和型の革新的工業プロセスや新エネルギー・新材料の開発等の生産要素技術と、自然災害からの脅威を克服し、環境への負荷が小さい安全・安心な地域づくりや社会基盤をデザインする社会技術とを、総合的に修得できる教育研究体制を設けている。
 電子情報理工学科では、社会で求められているエレクトロニクスと情報科学に関する最先端の知識や技術を身につけることを目標としている。新しい技術や知識を生み出せる人材を育成するために、数学、物理、語学などの基礎、エレクトロニクスや情報科学についての広汎な知識、さらに最先端技術の習得ができる。
 総合理工学科(フレックス制)では、「バランスの取れた理工系総合力の統合的教育」を主題に、初年時から高年次にわたり開設する理学系教育科目、基礎的内容を中心とする学科専門科目、先端的専門知識及び実践力を習得させる「総合理工学先端特別研究」を開講し、理工学分野の総合的リーダーとして活躍できる人材を育成する。フレキシビリティのあるカリキュラム制度を活用することにより、学生個人の興味・関心にマッチしたカリキュラムを設計することができる。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

ミツバ7、ヤマト6、東日本旅客鉄道5、東邦工業4、カルソニック・カンセイ、群馬県庁、埼玉県庁、山田製作所各3、本田技研工業、東京都庁各2など。

問い合わせ先・所在地

〒376-8515  群馬県桐生市天神町1丁目5の1 
TEL (027)220-7150・7154 (学生受入課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
桐生キャンパス : 群馬県桐生市天神町1-5-1 JR「桐生」駅からおりひめバス桐生女子高前行き、上菱団地行き、梅田ふるさとセンター前行きのいずれかで7分 「群馬大学桐生正門前」下車

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

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