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私立大学/埼玉

サイタマイカダイガク

臨床工学科(2018年4月名称変更予定)

募集人数:
40人

医学と工学の両方から知識と技術を提供する、生命維持管理装置のプロフェッショナル「臨床工学技士」を育成

学べる学問
  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 臨床工学技士

    生命にかかわる高度な医療機器を扱う“いのちのエンジニア”

    人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その保守と点検を行うのがおもな仕事。医学的な知識と工学的な知識を兼ね備えてなければいけない。

初年度納入金:2017年度納入金 184万6370円 
年限:4年制

学科の特長

カリキュラム

臨床工学技士と医用生体工学のスペシャリストを養成
臨床工学技士として必要な授業科目を履修レベルに応じて4年間にバランスよく配置し、効果的な履修を可能にする時間割編成を採用。3年次からは、大学病院群での臨床実習や研究室で行われる卒業研究により、高度医療の技術者として不可欠な自主性と問題解決能力を養成する。

先生

臨床工学・工学・医学に精通した18名の教員陣
医用生体工学に実績を持つ18名の常勤専任教員が、専門領域の臨床工学、電気工学、情報工学、安全工学、医学など国家試験に必要な全領域を、スクラムを組んで丁寧に指導。また、実務経験豊かな臨床工学技士の教員が7名おり、生命維持管理装置の教育・実習を担当しているのが特長だ。

実習

大学病院の臨床現場との綿密な連携によるマンツーマン臨床実習体制
臨床実習は埼玉医科大学病院、埼玉医科大学総合医療センター、さらに同じキャンパス内の埼玉医科大学国際医療センターの3病院を中心に実施。また、本学大学病院勤務の90名の臨床工学技士と密接に連携することで、1学年40名の学生に対するマンツーマン臨床実習体制を実現している。

研究室

卒業研究を通じて医用生体工学分野の研究者への道をひらく
3年次から研究室に配属され、個人指導のもとで問題を自ら発掘し解決する能力を養い、研究や卒業論文の作成を行う。最先端医療を牽引する技術者としての素養を磨くこととなり、臨床工学技士としての資質向上のみならず、新しい医療機器の開発や医用生体工学の研究をすることもできる人材の育成につながっている。

学生

「臨床工学技士になる」という夢の実現に向かい、日々努力している先輩たちの声
「臨床工学技士になるために入学しました。将来は医療チームの一員として、高度先進医療機器のスペシャリストになれるよう努力しています。他学科との交流も多く、とても刺激的な毎日です」(3年・女子)。「工学と医療の講義は幅広く、学ぶことはたくさん。でも、日々夢に向かって進んでいる実感があります」(3年・男子)

卒業後

医療機関の臨床工学技士として、また、最新医療機器の研究・開発者として活躍
3つの埼玉医科大学病院群をはじめとする各医療機関に就職し、人工心肺装置の操作、心臓カテーテル室・ペースメーカー関連業務、血液透析や血漿交換などの血液浄化療法、人工呼吸器による呼吸管理、医療機器の保守管理などに携わるほか、臨床工学の知識を活かし、企業にて医療機器の研究・開発の仕事に就くことも可能だ。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 臨床工学技士<国>

就職率・卒業後の進路 

全国の医療施設で臨床工学技士として活躍、医療機器関連企業への就職、本学大学院などへの進学実績がある。

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒350-1241埼玉県日高市山根1397-1
TEL:042-984-4801(保健医療学部事務室)
E‐mail:hokeniryou@saitama-med.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
日高キャンパス : 埼玉県日高市山根1397-1 「高麗川」駅から路線バス 約10分
「東毛呂」駅から路線バス 15分

地図

 

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