• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 山口
  • 山陽小野田市立山口東京理科大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 工学部

公立大学/山口

サンヨウオノダシリツヤマグチトウキョウリカダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部

定員数:
300人

地域産業からグローバルな舞台まで、幅広い分野で活躍できるエンジニアを育成

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金(参考) 67万6800円~81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
bug fix

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部の募集学科・コース

機械工学科

電気工学科

応用化学科

数理情報科学科

医薬工学科

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部の学部の特長

工学部の学ぶ内容

社会に貢献する工学・理学を学べる
工学部は「機械工学科」「電気工学科」「応用化学科」「数理情報科学科」「医薬工学科」の5つの学科で構成されています。自然科学をベースに、人々の生活や社会の役に立つ技術・製品を開発できる専門知識と、豊かな人間性を持った科学技術者の育成を目指しています。モノづくりをソフト・ハード両面からとらえ、講義では科学技術の知識を社会に活かすスキルを養います。また、実験実習の比重が大きく、さまざまな資格取得を目指せるのも工学部の特徴です。

◆機械工学科
機械工学は、自動車・産業用機械・航空機・ロボットなど、さまざまな工業製品や設備を開発・設計・製造する上で重要な学問です。ここでは機械工学の基礎知識や技術を修得し、それらを活かして問題を解決する力を養います。

◆電気工学科
電気電子回路と電磁気学を中心に、発電・送配電などの「エネルギー・制御系」、半導体などの「材料・エレクトロニクス系」、プログラミングやAI、その他ICT技術に関する「コンピュータ・情報通信系」などの領域の知識を修得します。

◆応用化学科
物理化学・無機化学・有機化学をベースに、物質が持つ構造・性質や合成などの知識を幅広く身につけます。原子や分子レベルで現象を理解し、人々の生活や地球環境に優しい物質を新たに生み出す技術の修得を目指します。

◆数理情報科学科
数学をもとに数量化した情報を科学的に分析する力を養います。さまざまな情報を数量化して問題解決を目指す「数物・計算技術」、医薬品開発などに貢献する能力が身につく「生命科学」、ディープラーニングやビッグデータなどを通じてソフトウェアの開発能力などを養う「データサイエンス・情報解析・ソフトウェア」、AI技術などを活かした「自然言語処理」が学修領域となります。

◆医薬工学科
医薬品・医療機器・化粧品・食品などの開発・製造に欠かせないのが医薬工学です。ライフサイエンスとデータサイエンス双方の知識・研究能力を駆使して、製造技術やプロセス開発の中にある問題の発見と解決能力を養います。また、製品や原料の品質評価・品質保証の技術も実践的に学びます。

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部の問い合わせ先・所在地

〒756-0884 山口県山陽小野田市大学通1-1-1 
0836-88-4505

所在地 アクセス 地図
山口県山陽小野田市大学通1-1-1 JR小野田線「雀田」駅下車、徒歩5分
JR宇部線「宇部新川」駅からバスで15分
JR山陽本線「小野田」駅からバスで20分

地図

※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

他の学部・学科・コース

山陽小野田市立山口東京理科大学(公立大学/山口)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT