
医療現場で使われている医療機器も完備

4年間で段階的に理解を深められます

仲間との協働も大切にしながら成長したい!
「医用機器学概論」の授業では、医療機器の原理や構造、定義について学び、臨床工学技士に必要な基礎的な知識やスキルが身につきました。また、災害医療に関する動画を見て、医療チームの動きや課題を学び、チーム医療における連携の重要性も実感。臨床工学技士としての役割をイメージしながら学ぶことができました。
将来、医療機器の効率や機能性を高め、より多くの疾患に対応することで、医療機器を通じて患者の治療に貢献したいと考えています。そのため大学では、医療機器の操作や保守点検にとどまらず、知識を応用して活用する力を高めたいと考えています。チーム医療の一員として信頼される存在になれるよう成長していきたいです。
高校時代に医療機器開発支援センターを訪れたことがきっかけで、医療機器を通じて多くの人の治療に貢献したいと思うようになりました。順天堂大学の医学と工学をバランスよく学べるカリキュラムに魅力を感じました。
臨床経験豊富な先生方から学べる点が魅力です。授業では臨床現場での経験談を聞くことができ、将来に生かせると感じています。学生同士で切磋琢磨できる雰囲気もあり、充実したキャンパスライフを送れると思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 基礎物理学 | 生化学 | 医学概論 | 国語表現法 | スポーツ理論・実技 | |
| 2限目 | 情報科学基礎演習 | 基礎数学 | 基礎生物学/応用数学I | 英語I | スポーツ理論・実技 | |
| 3限目 | 医用機器学概論(臨床支援技術論含む) | 生理学 | 医療関連法規 | |||
| 4限目 | 解剖学 | 科学と哲学 | 英語I | |||
| 5限目 | 生命倫理 | 臨床生化学 | ||||
| 6限目 |
4年間で段階的に理解を深められるカリキュラムになっています。基礎分野から学んで土台を築き、その上で専門分野へと段階的に知識を深められるため、理解を着実に積み重ねることができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



