上智大学 文学部 英文学科
- 定員数:
- 100人
国際語としての英語の読解力・表現力を備え、知性を正しく活用できる「真の国際人」へ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 140万8650円 |
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上智大学 文学部 英文学科の学科の特長
文学部 英文学科の学ぶ内容
- 深い知性を持つ「言葉のプロ」として、異文化との交渉で生じる諸問題に対処できる国際人を育成
- 英文学作品を言葉の芸術として評価し、文化的・歴史的文脈を研究することで、人間とその社会が持つ普遍性と多元性への洞察を深めます。少人数クラスでの徹底した訓練と卒業論文作成を通して、批評的視座から問題を発見する力、調査・分析をもとに解決を探る方法、その結果を日英両言語で論理的に伝えるスキルを育成します。
文学部 英文学科のカリキュラム
- 知的訓練のフェーズから、複数の知をつなげる創造的フェーズへ
- 4年間英語のスキルクラスを必修とし、英語力の継続的向上を図りつつ、段階的に専門課程に進みます。3年次からは3つの専門コースに分かれ、自由にカリキュラムをデザインしていきます。4年次にはチュートリアルと呼ばれる教員による個別指導のもと、学修の成果を卒業論文の形で結実させます。
文学部 英文学科の授業
- Morning English
- イギリスの語彙学習書に基づくテスト、オーセンティック教材に関するリスニングテスト、さらに文法事項の復習などを積み重ね、日常・学術両面における英語の基礎力を多角的に高めます。
- Translation Theory
- 各界で活躍する翻訳家や編集者を講師として招いた輪講型の講義で、英日翻訳の実践的スキルを養います。文学や映像など幅広い作品を題材に、実際の翻訳作業にも取り組みます。
文学部 英文学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- ■『大いなる遺産』における金と幸福の関係性
■『ハムレット』における近代の孤独と憂鬱、友情
■『グレート・ギャツビー』における揺れ動く語り手の見る「真実」
■『日はまた昇る』における若者の飲酒 ー ツールとしてのアルコール
■小説における英日翻訳の傾向と読者に与える印象の違い
文学部 英文学科の留学
- 種類が豊富な短期留学プログラムは、所属学部・学科を問わず参加できる
- 留学プログラムの参加者が多いのも本学科の特長の一つ。1年次から参加できる短期留学プログラムは種類も豊富で、語学力アップを目指す語学講座や、海外大学の授業を受ける短期研修、実体験を通して自身の成長につなげる「実践型プログラム」もあります。これらの短期留学の経験を活かして交換留学に挑戦する学生もいます。
上智大学 文学部 英文学科の学べる学問
上智大学 文学部 英文学科の目指せる仕事
上智大学 文学部 英文学科の資格
文学部 英文学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【英語】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【英語】<国> (1種)
文学部 英文学科の目標とする資格
- 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)
上智大学 文学部 英文学科の就職率・卒業後の進路
文学部 英文学科の主な就職先/内定先
- 出光興産、ジョンソン・エンド・ジョンソン、全日本空輸、日本航空、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、第一生命、日本アイ・ビー・エム、日本放送協会、フジテレビジョン、集英社、アクセンチュア、JTB、厚生労働省、教員
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 文学部 英文学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
