上智大学 文学部 哲学科
- 定員数:
- 60人
一人ひとりの個性や信条を尊重し、自ら考え、他者と共に考えられる人格的な成長を目指す
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 140万8650円 |
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上智大学 文学部 哲学科の学科の特長
文学部 哲学科の学ぶ内容
- 哲学を学ぶ学生たち、それぞれの人生が開かれるうえでの「道」の自覚を大切にする教育
- さまざまな個性や信条を持った人々が、「自らの力で考え、表現し、他者と共に考える」能力を養うことで、全人的に成長し、自己実現を目指します。少人数制を基本とする体系的教育を徹底し、出版・ジャーナリズム・芸術・政治などの分野で活躍する人や、研究者・教員・公務員など多くの指導的人物を輩出している学科です。
文学部 哲学科のカリキュラム
- 古代ギリシアから中世キリスト教世界、近現代にいたる哲学・思想を研究し、思考することを学ぶ
- 1~2年の「哲学講習」では、語学力を高めつつ「聞き、話し、読み、書く」を繰り返し練習。「古代」「中世」「近世」の哲学史科目では選り抜かれた思想とテキストに出会えます。2年次からは哲学思想・倫理学・芸術文化の3系列に分かれて専門性を深めます。最終学年では「卒業論文」で自分の思考体験を形にします。
文学部 哲学科の授業
- 哲学入門
- 哲学的思考を呼び起こす11のテーマ( 哲学と学問性、倫理、ことば、人格的同一性、時間、芸術、歴史、宗教などに関わる)に向き合いながら、物事を深く考えるための問いのありかを探究します。
- 古代哲学史
- プラトン、アリストテレスを中心に、古典ギリシア哲学の成立から展開の歴史を紐解きます。哲学が何を問う学問なのか、という基本を理解し、イデア論、質料形相論などの基本概念を身につけます。
文学部 哲学科の先生
- 上智大学の少人数制教育の伝統を受け継ぎ、学生と先生との距離がとても近い学科
- 哲学科の専任教員は8名、さらに内外から多くのすぐれた哲学者、専門家を非常勤教員として招き、共に教育研究にあたっています。学科の授業の多くは20人前後の少人数で開かれ、学生と先生との協力作業として真摯な対話によって進められます。各教員の研究室も、いつでも学生の訪問のために開かれています。
文学部 哲学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- 真理、幸福、美、死、神、歴史、自己同一性、感情、自由意志といった伝統的なものから、人権、動物の権利、格差、風景、孤独、AIといった現代的なものまで多岐にわたります。そのスタイルも社会現象や倫理問題を批判的に論じるものや、一人の哲学者のテキストを厳密に読み直すものなど、学生の関心によってさまざまです。
上智大学 文学部 哲学科の学べる学問
上智大学 文学部 哲学科の目指せる仕事
上智大学 文学部 哲学科の資格
文学部 哲学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
文学部 哲学科の目標とする資格
- 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)
上智大学 文学部 哲学科の就職率・卒業後の進路
文学部 哲学科の主な就職先/内定先
- 出光興産、ジョンソン・エンド・ジョンソン、全日本空輸、日本航空、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、第一生命、日本アイ・ビー・エム、日本放送協会、フジテレビジョン、集英社、アクセンチュア、JTB、厚生労働省、教員
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 文学部 哲学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
