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私立大学/東京

ジョウチダイガク

上智大学 文学部 哲学科

定員数:
60人

一人ひとりの個性や信条を尊重し、自ら考え、他者と共に考えられる人格的な成長を目指す

学べる学問
  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

目指せる仕事
  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 客室乗務員(キャビンアテンダント)

    航空機内で乗客サービスを行う

    航空機内において、乗客が快適な空の旅をできるようにサービスにつとめる。緊急事態が発生した場合には、旅客の安全を確保するのも仕事。神経の行き届いたサービスはもちろん、冷静沈着な判断や適切な処置を行えることも必要で、体力的にも精神的にもかなり重労働。(2024年8月更新)

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • 広告会社営業

    企業に広告宣伝を提案し、売り込む

    普段から業界の動向、各企業の経営などを分析し、どこにどのような広告を提案すれば契約してもらえるか戦略を立て、営業する。契約後は制作スタッフとの間で、効果的な広告を作る調整役となる。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 140万8650円 

上智大学 文学部 哲学科の学科の特長

文学部 哲学科の学ぶ内容

哲学を学ぶ学生たち、それぞれの人生が開かれるうえでの「道」の自覚を大切にする教育
さまざまな個性や信条を持った人々が、「自らの力で考え、表現し、他者と共に考える」能力を養うことで、全人的に成長し、自己実現を目指します。少人数制を基本とする体系的教育を徹底し、出版・ジャーナリズム・芸術・政治などの分野で活躍する人や、研究者・教員・公務員など多くの指導的人物を輩出している学科です。

文学部 哲学科のカリキュラム

古代ギリシアから中世キリスト教世界、近現代にいたる哲学・思想を研究し、思考することを学ぶ
1~2年の「哲学講習」では、語学力を高めつつ「聞き、話し、読み、書く」を繰り返し練習。「古代」「中世」「近世」の哲学史科目では選り抜かれた思想とテキストに出会えます。2年次からは哲学思想・倫理学・芸術文化の3系列に分かれて専門性を深めます。最終学年では「卒業論文」で自分の思考体験を形にします。

文学部 哲学科の授業

哲学入門
哲学的思考を呼び起こす11のテーマ( 哲学と学問性、倫理、ことば、人格的同一性、時間、芸術、歴史、宗教などに関わる)に向き合いながら、物事を深く考えるための問いのありかを探究します。
古代哲学史
プラトン、アリストテレスを中心に、古典ギリシア哲学の成立から展開の歴史を紐解きます。哲学が何を問う学問なのか、という基本を理解し、イデア論、質料形相論などの基本概念を身につけます。

文学部 哲学科の先生

上智大学の少人数制教育の伝統を受け継ぎ、学生と先生との距離がとても近い学科
哲学科の専任教員は8名、さらに内外から多くのすぐれた哲学者、専門家を非常勤教員として招き、共に教育研究にあたっています。学科の授業の多くは20人前後の少人数で開かれ、学生と先生との協力作業として真摯な対話によって進められます。各教員の研究室も、いつでも学生の訪問のために開かれています。

文学部 哲学科の研究テーマ

学生の研究テーマ例
真理、幸福、美、死、神、歴史、自己同一性、感情、自由意志といった伝統的なものから、人権、動物の権利、格差、風景、孤独、AIといった現代的なものまで多岐にわたります。そのスタイルも社会現象や倫理問題を批判的に論じるものや、一人の哲学者のテキストを厳密に読み直すものなど、学生の関心によってさまざまです。

上智大学 文学部 哲学科の学べる学問

上智大学 文学部 哲学科の目指せる仕事

上智大学 文学部 哲学科の資格 

文学部 哲学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)

文学部 哲学科の目標とする資格

    • 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)

上智大学 文学部 哲学科の就職率・卒業後の進路 

文学部 哲学科の主な就職先/内定先

    出光興産、ジョンソン・エンド・ジョンソン、全日本空輸、日本航空、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、第一生命、日本アイ・ビー・エム、日本放送協会、フジテレビジョン、集英社、アクセンチュア、JTB、厚生労働省、教員 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

(学部全体)

上智大学 文学部 哲学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167

所在地 アクセス 地図
四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 「四ツ谷」駅から徒歩 5分

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