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私立大学/大阪

オオサカケイザイダイガク

情報社会学科

定員数:
250人

ビッグデータを見つめ、時代を考察し、新しい構想を発信できる人に

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • 宣伝

    自社製品の広告制作窓口

    自社製品を広く告知するための広告制作、ポスター・CM制作、カタログ制作、イベント、一般問い合わせ対策などの企画・実施を行う。また、社内報の編集、社史編纂、CI統括、会社案内制作などの仕事をするケースもある。自社製品や業界情報に精通するための勉強は欠かせない。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談にのるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、小学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

初年度納入金:2019年度納入金 117万3000円 

学科の特長

学ぶ内容

社会変化の多面性を捉え、広い視野と柔軟性を持つ
「社会」は地域、企業、世界などさまざまなジャンルやレベルで構成され、いつでもどこでもお互いに関わり合いを持っています。また情報技術の進歩によってあらゆる場所で刻々と変化が生じており、それに対して我々も常に対応を迫られています。柔軟性を持って広い視野を持つことを目的にカリキュラムが構成されています。

カリキュラム

初期教育と到達点の設定
1年次に社会学、経済学、経営学および情報技術の基礎を学修する「基幹科目」が必修科目として配置されスタート、4年次の「卒業研究」も必須科目としています。スタートとゴールを重要視し、自分の学修の履歴や到達点を分かりやすく可視化しています。
3つのコース制
1年次で基礎を固めた後、自分の興味関心に応じて専門性を深めていきます。2年次から始まるコース制は「現代社会」「経営・経済」「情報コミュニケーション」の中から選択しますが、1年次に設定されている「コース導入科目」で適性や意欲を判断することができるので自信を持って判断できます。
少人数教育(ゼミナール)について
入学直後から全員「情報社会学部基礎演習」が開始、学部専任教員が担当する少人数教育が展開されています。ここでは調査、議論、発表など大学での学修生活の基礎が学べます。専門ゼミである「演習」から卒業論文を作成するための「卒業研究」は大学での学びの柱や集大成になり、知識の構築を実感するでしょう。

資格

社会調査士について
あらかじめ定められた認定科目の単位を修得することによって、社会調査士の資格を取得することができます。世論や市場動向、社会事象をとらえることのできる社会調査の能力を有する専門家として認められているものです。「社会調査論」「量的データ分析法」「地域社会学」「社会調査実習」などの科目が対象です。
資格取得による単位認定
「基本情報技術者」「2級ファイナンシャル・プランニング技能検定」「日商簿記検定2級」を在学中に取得した学生は、申請により、それぞれ2単位が認定されます(ただし最高で4単位まで)。受験料の補助もあり、情報社会学部ではこれらの特典を利用して、積極的に資格取得することを勧めています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 小学校教諭免許状<国> (一種〈神戸親和女子大学通信教育部との併修制度を導入〉) 、
  • 高等学校教諭免許状【商業】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種) 、
  • 社会調査士

目標とする資格

    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 日商簿記検定試験 、
    • ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】 、
    • 税理士<国>

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    たけでん 、 カナデン 、 ツムラ 、 CKD 、 モリエ工業 、 リコージャパン 、 デザインアーク 、 あいおいニッセイ同和損害保険 、 近畿日本鉄道 、 みなと銀行 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒533-8533 大阪市東淀川区大隅2-2-8
TEL 06-6328-2431(代表)
E-mail:nyushi@osaka-ue.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大隅キャンパス : 大阪府大阪市東淀川区大隅2-2-8 阪急「上新庄」駅から徒歩約15分
JR「大阪」駅から大阪シティバス 井高野車庫前行約28分 「大阪経大前」下車すぐ
地下鉄今里筋線「瑞光四丁目」駅から徒歩約2分

地図

 

路線案内


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