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私立大学/大阪

オオサカコクサイダイガク

スポーツ行動学科

募集人数:
100人 (2018年4月より男女共学化)

「スポーツが好き」から「生涯の仕事」へ。楽しみながら知識を身につけ、スポーツの魅力を広く伝えられる人に

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

目指せる仕事
  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • スポーツトレーナー

    一般の人からプロ選手まで、トレーニング指導の専門家

    プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

  • レクリエーションインストラクター

    レクリエーション活動の提案や指導をする

    学校や職場、町内会などでスポーツ、ゲーム、イベントといったレクリエーション活動の指導をしていく。時には、レクリエーションの提案をしたり、イベント等の主催者の相談にのるなど、社会的にレクリエーションの大切さを啓蒙していくことも大切な仕事だ。

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのし方から、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のS級を取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。

初年度納入金:2017年度納入金 127万円  (その他、教育充実費・諸会費あり)

学科の特長

学ぶ内容

学んだことをクラブ活動や競技で実践!スポーツの知識を楽しみながら身につける
4年間でさまざまな資格・免許が取得できるカリキュラムを整備。さらに、社会と連携したスポーツ教育のなかで効率的・体系的に学びを深めます。理論と実践でバランスよく吸収した知識は、クラブ活動や競技にも活かせるから実績もアップ。競技選手からスポーツビジネスまで、スポーツを生涯の仕事にするための方法を学びます
スポーツ科学の基本を学んだのち、2年次より進路にあわせて3つの分野から選択
1年次は、人体、医学、心理学、栄養などスポーツ科学の基本を学び、経験したことのないスポーツにもトライしながら進路を探ります。2年次より進路に応じた専門科目を履修。「教育分野」「健康分野」「マネジメント分野」の3分野で、将来の自分をイメージしていきます

授業

こころと身体のつながりについて学ぶ
こころと身体のつながりについて、運動・スポーツを通して学んでいきます。そして、指導者として生徒や選手とどのように関わっていくのか、そのために何ができるのかを考えていきます

クチコミ

スポーツ行動学科では、学業とクラブ活動の両立を奨励している!?
授業で学んだことをクラブ活動などで確かめて、クラブ活動で疑問に思った答えを授業の中で見つけると、相乗効果で学びが深まります。ソフトボール、バレーボール、サッカー、ラクロス、陸上などの各クラブで、全国大会に出場するなど優秀な成績が続出!体育会系クラブ活動に励む学生が多いのもスポーツ行動学科の特徴です

教育目標

理論と実践をくりかえしながら専門知識を深め、スポーツを「生涯の仕事」に変えていく
スポーツのプロリーグが次々に誕生し、アスリートに憧れてスポーツを始める子どもが増加。健康づくりやファッション、文化の世界でもスポーツは注目の的!こうした世の中の動きに応え、実技や指導法はもちろん、医学や栄養、ビジネスなど、スポーツをさまざまな角度から考察。スポーツを「生涯の仕事」に変えていきます

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (1種) 、
  • キャンプインストラクター 、
  • スポーツリーダー (スポーツ指導基礎資格)

目標とする資格

    • アスレティックトレーナー 、
    • 公認スポーツ指導者 、
    • 障がい者スポーツ指導員 (初級・中級・上級) 、
    • 健康運動指導士 、
    • 健康運動実践指導者

    GFI(グループエクササイズフィットネスインストラクター)
    心臓リハビリテーション指導士

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望者数54名、就職者数54名 )

主な就職先/内定先

    (株)イトマンスイミングスクール 、 大阪シティ信用金庫 、 大阪府警察 、 大阪府教育委員会 、 兵庫県教育委員会 、 (社福)大阪府衛生会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒570-8555 大阪府守口市藤田町6-21-57
入試・広報部 TEL.06-6907-4310(直通)
nyushi@oiu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
守口キャンパス : 大阪府守口市藤田町6-21-57 「大和田(大阪府)」駅から徒歩 8分
「萱島」駅から徒歩 8分

地図

 

路線案内


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