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私立大学/東京・栃木・福岡

テイキョウダイガク

国際経済学科

定員数:
200人

世界の経済を深く学び、グローバルに活躍できる人材を育成

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

目指せる仕事
  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 金融機関販売・営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 外務公務員

    外務省や大使館、領事館で、日本の安全と繁栄を守る

    外務省(東京の霞が関にある本省と海外にある大使館など)で働く人たちが外務公務員。めまぐるしく変化する国際社会の中で、私たちが未来にわたり安全で豊かな生活が送れるように、外交政策を企画・立案する。その政策をもとに、世界中に設置された在外公館のネットワークを通じて外交の最前線で働く。

初年度納入金:2019年度納入金 128万8660円 

学科の特長

学ぶ内容

世界の経済社会が直面するさまざまな課題に取り組むことのできる人材を育成
国際経済学科では、世界で活躍できるグローバルな人材の育成を目指し、グローバル化、国際経済、アジア経済について深く学びます。4年間を通して、日本およびアジアや世界の経済社会が直面する、さまざまな課題に取り組むことのできる力を身につけるとともに、異文化理解と国際感覚を持った能力と資質を鍛錬します。

カリキュラム

現地に長期滞在した経験を持つ教員から、アジア経済の実態をより具体的に学ぶ
グローバル化、世界各国・地域を対象とする国際経済、アジア経済の基礎から応用までを深く学びます。特に複雑なアジア経済については、多様性に富んだアジア各国の経済をはじめ、文化、歴史、政治などの分野も学習できるカリキュラムを用意。現地に長期滞在した経験を持つ教員から、アジア経済の実態を具体的に学べます。
多様な視点から世界の経済を見ることのできる人材を育成
1年次では、入門科目と基礎科目で経済学と英語の基礎を学習します。2・3年次では国際政治経済学、アジア経済史などの科目を通してアジアを中心に多様な国際経済の実態を学び、世界の経済を把握・分析する力を修得。4年次には世界の経済社会の課題を理解し、解決方法を探る産業・企業演習や総合国際経済などがあります。

卒業後

卒業後の進路は、国内外のさまざまな業界へ広がる
経済社会が直面する課題に取り組むことができる能力や、外国語によるコミュニケーション力を身につけた本学科学生の卒業後の進路は、国際機関、地方自治体(国際部門)、各業種の外資系企業、企業の国際部門、海外現地法人、商社・貿易・金融業界、政府系機関(国際部門)などが想定されます。

制度

経済学部キャリア・チャレンジ・プログラムECCP(Economic Career Challenge Program)を開講
2・3年次の中から学業成績が優秀な学生を選抜し、「経済学部キャリア・チャレンジ・プログラムECCP」を開講。自分の周りで起きる出来事を論理的にとらえて的確な判断を下し、それに基づいて論理的に口頭や文章で表現し、討議できる論理的思考力を鍛えるプログラムや、英語力を磨くプログラム“実務英語”などがあります。

留学

帝京大学アジア交流プログラムTAEP(Teikyo-Asia Exchange Program)で、語学力と広い視野を修得
日本とアジアの発展に貢献する人材の育成を目的とした「帝京大学アジア交流プログラムTAEP」があります。このプログラムには複数の科目が用意されており、講義はすべて英語で実施。ベトナム、タイ、ミャンマー、インドネシアなど各国の協定校への留学プログラムに参加し、語学力と広い視野を身につけることができます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 社会教育主事任用資格 、
  • キャンプインストラクター

受験資格が得られる資格

  • ファイナンシャル・プランニング技能士<国> (2級)

就職率・卒業後の進路 

2018年4月開設のため卒業生はおりません。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1
TEL/0120-335933(帝京大学入試センター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
八王子キャンパス : 東京都八王子市大塚359 京王線「聖蹟桜ケ丘」駅からバス 15分
京王線「高幡不動」駅からバス 11分
京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール「多摩センター」駅からバス 14分
多摩モノレール「大塚・帝京大学」駅から徒歩約15分

地図

 

路線案内


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